かみすながわちょう
上砂川町
道央
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原生林に囲まれた「美人の湯」と、炭鉱の歴史を伝えるまち


人口:2,400人
上砂川町は道央空知支庁管内のほぼ中央に位置し、歌志内市、砂川市、奈井江町、芦別市と境を接しています。
東部は重畳たる夕張山脈が南北に走り、次第に西方に傾斜しながら、石狩平野に連なっています。辺毛山に源を発し、西流して石狩川にそそぐパンケウタシナイ川が町の北部を貫流して大きな沢をつくっており、本町はその沢沿いにある集落と、南東の山岳地帯で形成されています。
気候は南北の山が強風をさえぎり、温暖で降雪量も比較的少なく、住み良い恵まれた自然環境にあるといえます。
<上砂川町観光スポット>
■旧上砂川駅(悲別駅)
上砂川の輸送拠点の中心を担い、上砂川町発展の礎となった上砂川駅。現在はドラマ「昨日、悲別で」の悲別駅となったことにちなんだ資料を展示しています。
■上砂川岳温泉パンケの湯
原生林に囲まれた緑豊かな山間の温泉宿です。温泉施設のそばから湧き出る源泉は「美人の湯」と呼ばれるほどの美肌効果に加え、20種類以上の効能が認められています。
■日本庭園
四季折々に変化に富む自然に囲まれた2万㎡の敷地内に、庭石や三段落ちの滝、八つ橋、あずまやなどが配置され、和風情緒たっぷりです。
■かみすながわ炭鉱館
かみすながわ炭鉱館は、残された歴史遺産を通じ、これまでの石炭を掘る技術や人々の生活、町の移り変わり、豊かな自然とともに暮らしてきた先人たちの英知と知恵等を皆さんに知っていただくための資料館です。



