うらうすちょう

浦臼町

道央

鶴沼公園の自然と、メロンや花卉が彩る農業のまち

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カントリーサイン

人口:1,600人

浦臼町は、明治20年樺戸集治監が月形~天塩間の道路を開削したことによって開拓の第一歩が始まりました。 同32年に現在の月形町から分村し、昭和35年町制が施行され、平成11年に開基100年の節目を迎えるに至っています。

基幹産業を農業とし稲作中心の純農村として発展してきましたが、農業政策の影響もあり施設園芸作物など多様化が進み、 花卉、メロン、アスパラガスなど、質・量ともに安定した産地として市場での評価も高まっています。

なだらかな丘陵地帯に広がる緑溢れる草木や静かな湖沼など自然資源に恵まれており、昭和48年「自然休養村」の地区指定を受け、観光レクリエーション施設の整備に着手して、全町産業公園化構想実現のため、古くから親水公園として親しまれている鶴沼公園をはじめ、豊かな自然環境を生かした観光の拠点づくりに取り組んでいます。

北海道の中西部、空知管内のほぼ中央に位置し面積101.83㎢で、樺戸連山と雄大な石狩川に挟まれ、いくつもの川や沼が点在するほぼ平坦な地形で、高温適雨で農業に最適な環境にあるが、冬は 雪が多く平年降雪量は8m~9mに達する。

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