しんとつかわちょう
新十津川町
道央
ファン411人
道内一の酒米から生まれる、銘酒のふるさと


人口:6,200人
空知のほぼ中央に位置する新十津川町は、石狩川の右岸に位置しています。町のほぼ中心に徳富川が流れ、新十津川のシンボル的な山「ピンネシリ」は標高1100メートル。豊かな自然に囲まれた地域です。
札幌から特急列車で50分、千歳から特急で1時間30分、旭川から特急で30分と大変アクセスのよい場所に位置しています。新十津川町内には札沼線が走っており、日本一早い最終列車の終着駅「新十津川」には全国から鉄道ファンが訪れています。
新十津川はお米の生産が盛んです。ななつぼし、ゆめぴりかなどを安心・安全・高品質をモットーに丹精込めて作っています。新十津川町の米作付面積は道内トップクラスを誇り、酒米の作付面積は道内位置です。金滴酒造で生産する日本酒は新十津川産米を使用し、JALのファーストクラスで採用されるなど、国内外にファンが多いことで知られています。

