ちっぷべつちょう
秩父別町
道央
ファン243人
鐘の音響く田園のまちで、色鮮やかなバラの香りに包まれる


人口:2,200人
秩父別町は明治28、29年に計400戸の屯田兵とその家族による入植によって築かれた町です。石狩平野の北端に位置し、町の東部に100mを超える丘陵地帯があるほかは平野が拡がっており、その多くは水田となっています。
郊外には「ローズガーデンちっぷべつ」があり、世界中から集められた300種・3000株のバラの花が咲き誇り、目を楽しませてくれるほか、秩父別町を一望できる展望台があります。
展望台からの眺望の中でひときわ目を引くのが百年記念塔です。秩父別町開基100年を記念して建設された町内で一番高い建物で、頂上部には国内最大級のスイングベルが設置されています。かつての開拓期のように、日に4回、時を告げる鐘が鳴り響きます。
記念塔周辺には道の駅「かねのなるまち秩父別」や「秩父別温泉ゆう&ゆ」が併設されており、前述したブロッコリーを使ったお土産品や料理をお楽しみいただけます。



