とうまちょう
当麻町
道北
ファン333人
命を育む大地と学びのまち


人口:6,100人
当麻町は北海道のほぼ中央、“北海道の屋根”大雪山連峰の麓に位置します。山と河川に囲まれており、肥沃な田畑と豊富な山林が資源の町です。基幹産業は農業と林業。
厳しい北海道の冬を過ごし、暖かな春を迎え、心地よい夏を終え、実りの秋を迎える。北海道ならではの四季と土地を活かしたまちづくりとして当麻町が行っているのが「食育、木育、花育からつながる心育」です。食を自ら育て、命の大切さを知る食育。厳しい北海道の自然に育つ樹木から命のたくましさと温もりを知る木育。可憐に咲き誇る花から命の優しさに触れる花育。命を知ることにより心豊かに育ってほしいという願いが込められています。
また子育て環境ナンバーワンのまちづくりを目指すほか、高齢者や障がいを持った方が末永くふるさと“当麻”で過ごして頂けるように教育、福祉面も充実したサポートを行っています。



