子どもと鉄道ファンに人気の聖地「道の駅あびら D51ステーション」で楽しむ鉄道とグルメ|Domingo

子どもと鉄道ファンに人気の聖地「道の駅あびら D51ステーション」で楽しむ鉄道とグルメ

スポット

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安平町

子どもと鉄道好きにたまらない唯一無二の道の駅、その名も「道の駅あびら D51(デゴイチ)ステーション」(以下道の駅あびら)。2019年にオープンした新しい道の駅で、国道234号沿いにあり平日でもたくさんの人で賑わっています。

ここの特徴は何と言っても、列車の車両が展示されていて間近で見られること!到着してまず目に飛び込んでくるのは屋外に展示された特急車両「キハ183系」。カクカクした車体とレトロな色合いのツートンカラーがなんともかわいらしいですね。

もうひとつは道の駅の名前にもなっている蒸気機関車「D51 320」。黒く光る堂々たる姿は溜め息の出る美しさです。普段は屋内に展示されていますが日曜日には屋外に出ることもあるので、ぜひ公式サイトでスケジュールをチェックしてみてください。

D51が展示されているスペースは、追分駅の駅舎を再現したようなデザインになっています。鉄道資料館としてさまざまな鉄道関連の物や資料が見学できるので、かつて鉄道の町として栄えてきたこの地の歴史を辿ってみるのもいいですね。

ちなみに2種類の車両は「キハくん」と「デゴイチせんぱい」というキャラクターになっていて、さまざまなグッズが展開されています。中でもお土産におすすめなのが「キハくんクッキー」「デゴイチせんぱいクッキー」(各税込700円)。セットで買い揃えたくなるかわいらしさです。

ついつい列車に見とれてしまいますが、ここは道の駅。広々とした建物内には、お土産品やグッズを販売しているスペースの他、カフェやベーカリーショップなどもあります。

いろいろ目移りしちゃいますが、やはり気になるのはグルメ!さまざまな安平町の特産品を使ったグルメが味わえます。

写真提供:あびら観光協会

まずご紹介したいのが、町内産ブランドの「ケンボロー豚」を使用した「豚丼」(税込820円)です。ケンボロー豚はクセのない赤身のさっぱりとした味わいで、甘辛い豚丼のタレにピッタリ! 脂身もくどくなく女性でもペロリと食べられちゃいます。

写真提供:あびら観光協会

同じくケンボロー豚を使用した「ジャンボ肉しゅうまい」(1箱6個入り 税込900円)。大粒で肉の旨味と食感をしっかりと感じられ、食べ応えも十分。お土産用と自宅用についつい複数購入したくなります。

写真提供:あびら観光協会

軽く小腹が空いた時には「菜の花コロッケ」(税込180円)がオススメ。菜の花畑といえば、言わずと知れた安平町の春の風物詩。ほんのり香る菜の花の風味と共に安平町の自然を味わってみてください。

そして道の駅といえば欠かせないのがソフトクリーム!道の駅あびらでは、季節ごとにさまざまなソフトクリームが味わえます。取材時(2022年5月下旬)には、町内産大豆「ゆきほまれ」を使用した「プレミアム豆乳ソフト」(コーン税込450円、カップ税込300円)が販売されていました。どんなフレーバーと出会えるのかお楽しみに。

道の駅あびらには農産物直売所「ベジステ」もあり、新鮮な旬の野菜を目当てに訪れている人も多いようです。ここだからこその楽しみや発見に満ちている、道の駅あびら。目的地の途中に立ち寄るのではなく、目的地として訪れてみてはいかがでしょうか。

SPOT 道の駅あびらD51ステーション

■所在地:北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
■問い合わせ先:0145-29-7751
「道の駅あびらD51ステーション」の詳細をDomingoで見る

ライタープロフィール

北海道観光カメライター ぶちねこ

北海道の観光スポットや観光施設につながりをたくさん持ってる「ぶちねこ」です。北海道に住んでいると当たり前に思っているものでも、素晴らしい資源がたくさんあります。そんな素敵な北海道の魅力を発信していきます。

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