グルメも自然もアクティビティも!北海道礼文島の魅力を堪能する旅へ|Domingo

グルメも自然もアクティビティも!北海道礼文島の魅力を堪能する旅へ

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礼文町

Domingoではこれまで、日本最北の離島である利尻島と礼文島の魅力について、さまざまな角度からご紹介してきました。でも、最北の島ならではの驚きや発見は、まだまだたくさん。そこで今回は礼文島に焦点を当て、これまでお伝えしきれなかった魅力と共に、数回にわたり記事にしてきた礼文島の花、アクティビティ、お土産、食などについて、改めてまとめてお届けします。

これを読めば、明日にでも礼文島へ行きたくなること間違いなし! ぜひ、旅のきっかけにしてみてくださいね。

日本最北の島「礼文島」って!?

まずは礼文島について、基本的な知識を頭に入れておきましょう。礼文島は稚内市から西へ約60kmの距離にある、日本海に浮かぶ最北の離島。はるか昔に大陸から切り離されたとされており、だからこそ今なお奇跡的な自然がたくさん残されている、貴重な島です。

礼文島という地名の由来は、アイヌ語の「レプン・シリ」……つまり「沖の・島」という意味。また、礼文島は「花の浮島」という美しい別名で呼ばれています。その名の通り、春から夏にかけて約300種もの高山植物が咲き誇ります。

さらには最北の離島であるからこそ、高山植物が海抜0メートルの地点で見られるというのも、この島ならではの大きな特徴。本州では高山に登らなければ見られない花が、ここではなんと海岸で見られるというから驚きです。

また、礼文島固有種の花も多く存在します。上の写真は礼文島固有種の「レブンアツモリソウ」。なんだか神秘的な雰囲気を感じませんか?島北部にレブンアツモリソウ群生地があり、5月下旬から6月中旬にかけて見ごろを迎えます。

一方、6月上旬から6月下旬にかけて見ごろを迎えるのが「レブンキンバイソウ」。名前からも分かるように、こちらも礼文島にのみ自生する固有種の花。金色の梅の花のような見た目から、この名が付けられました。こうした礼文島ならではの花に出会いたいなら、やはり開花シーズンを事前にチェックするのはマスト!旅の計画を開花に合わせるなんて、ちょっと素敵ですよね。

礼文島の自然を満喫できる「トレッキング」

そして花をはじめとする礼文島の自然に触れたいなら、何と言ってもトレッキングがおすすめ。2022年6月からは『礼文島トレイルセブン~全7コースを制覇せよ!~』というチャレンジ企画がリニューアルスタートし、たくさんの人が参加しています。

『礼文島トレイルセブン~全7コースを制覇せよ!~』
https://www.town.rebun.hokkaido.jp/hotnews/detail/00002754.html
(礼文町HPより)

礼文島内には全長約50kmにおよぶ自然歩道があり、お花畑の中を散策するメルヘンチックなコースや美しい海と海岸など景勝地を見下ろしながら歩くコース、8時間コースや礼文滝コースなど上級者向けのコースから、初心者でも気軽に楽しめる久種湖畔コースなど異なる魅力をもった7種類のトレイルコースを楽しむことができます。

礼文島トレイルセブンではこの7つのトレッキングコースを歩いたコース数に応じてオリジナルキャラクター(あつもん)の限定グッズなどのプレゼントのほか、すべてのコースを歩いた参加者には礼文島トレイルセブン完全制覇オリジナルTシャツのプレゼントも。

たとえば、前述したレブンアツモリソウの群生地を訪れたいなら、全長約12.4kmの岬めぐりコースがおすすめ。このコースは礼文島最北端のスコトン岬からゴロタ岬、澄海岬を経て、浜中へと進むというもの。レブンアツモリソウ群生地含め、島北部の景勝地を堪能することができますよ。

さらに上級者向きなコースとして、往復約4kmの礼文滝コースはいかがでしょう? 礼文林道途中の分岐点から西海岸の礼文滝を結ぶコース。ルート脇の斜面に咲く高山植物を愛でつつも、急斜面をロープをつたって降りたり、沢を渡ったりと、チャレンジングな体験ができます。くれぐれも装備万全で、挑戦してみてはいかがでしょう。

トレイルセブンは10月末で期間終了となりますが、大好評のため、来年以降も継続して企画される可能性大とのこと。礼文島を訪れるなら、ぜひ日程に組み込んでおきたいところです。

そしてトレッキングで疲れた身体は、温泉にゆっくり浸かって癒やしましょう。島内には温泉付きの宿泊施設の他、ジャグジーバスやサウナ室などといった設備の充実した温泉施設もあります。肌に優しい天然温泉は、身体のみならず心までほぐしてくれそう。

礼文島おすすめのグルメ&お土産

さて、旅のお楽しみのひとつは、やはりグルメ!地元ならではのおいしいもの、特に海に囲まれた島の特産品とくれば、自ずと期待も高まります。礼文島で人気と言えば、やはりウニ。

そのまま食べても丼にしてもおいしいウニですが、島内にあるカフェではこんな変わり種も。なんと、和風オムライスの上にウニバターソースをかけた贅沢メニュー!海の幸が豊富だからこそ、大胆なアレンジ料理も誕生するのかもしれません。もちろんその味は文句なしに美味しい!

また、夏に礼文島を訪れるなら、お祭りやイベントに日程を合わせるのもおすすめです。たとえば『うめーべやフェスティバル』という名の水産まつりでは、礼文島のおいしいものが大集結!ウニ、つぶ貝、タコといった海産物をどんどん網の上で焼き、香ばしい匂いが辺りを漂います。お祭りの雰囲気も相まって、いくらでも食べられちゃいそう。

おいしいものは、旅のお土産としても喜ばれます。礼文島のお土産品でいちばん人気を誇るのは、何と言っても利尻昆布。「礼文島なのに、なぜ利尻昆布?」と思われるかもしれません。実は利尻島で採れたものだけを利尻昆布と言うのではなく、礼文島や稚内地方など、道北地方で採取された昆布もまとめて利尻昆布と呼びます。中でもお土産として購入するなら、かさばらない「とろろ昆布」はおすすめです。

昆布と並んで礼文島の名産に挙げられるウニも、お土産に重宝されています。中でも、瓶詰めはよく見かけますが、缶詰のウニはちょっと珍しいかもしれません。漁師さんが水揚げし、ひとつずつ丁寧に殻を剥いたウニ。う~ん、お土産にするにはもったいなくて、自分用に購入したくなっちゃうかも!

いかがでしたか? 礼文島の楽しみ方や見どころなど、多彩な魅力を感じていただけたでしょうか。礼文島の観光シーズンは、やはり春、夏、そして秋。ここまでご紹介したことを参考に、「これが見たい!」「あれをやりたい!」と目標を定めて、ぜひ離島ならではの充実した旅を満喫してみてくださいね。

利尻島・礼文島へ行くなら北海道エアシステム(HAC)で!
HACなら札幌から55分とアクセスがとっても便利!

北海道エアシステムの札幌(丘珠)=利尻線は、夏期ダイヤ(2022年3月27日~10月29日)より、これまでの1日1往復から土日祝を中心に新たに午前便を増便し、1日2往復になりました。この増便により、札幌市など道央圏から島への観光路線として、また離島にお住いの皆さまの生活交通路線として、さらなる利便性向上を図ってまいります。

◆夏季ダイヤ期間中、土日祝、お盆などに新規増便、9月1日以降は15分早発(※)
JL2881 札幌(丘珠)08:15⇒利尻09:10
JL2880 利尻09:40⇒札幌(丘珠)10:35

◆夏季ダイヤ期間中、毎日運航(※)
JL2885 札幌(丘珠)14:35⇒利尻15:30
JL2884 利尻16:00⇒札幌(丘珠)16:55

北海道エアシステムはこれからも道民の翼として、北海道の経済、医療などに貢献し、利便性の向上や地域活性化の取り組みを継続してまいります。

※運航の詳細につきましては、JAL Webサイト(https://www.jal.co.jp/jp/ja/)よりご確認ください。

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