新札幌に誕生!多世代がつながる交流拠点「sawa」がオープン “やってみたい”を形にするまちのリビングとは|Domingo

新札幌に誕生!多世代がつながる交流拠点「sawa」がオープン “やってみたい”を形にするまちのリビングとは

再開発が進む札幌・新札幌エリアに、新たなまちづくりの拠点が誕生しました。商業施設「サンピアザ」の1階に9月にオープンした「sawa」は、子どもから高齢者まで多世代が気軽に集い、学び・体験・発信を通じてつながる“まちのリビング”。地域の方々の「やってみたい!」を応援する、新しいまちづくりの場です。

多様な世代が集う“新札幌の新しい交流拠点”

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2025年9月20日にオープンした「sawa」

2025年9月20日、札幌市厚別区の商業施設「サンピアザ」1階に、アクティブサロン「sawa(さわ)」がオープンしました。名前は、お茶を囲みながら語り合う“茶話会(さわかい)”が由来。中はキッチンが併設されたカフェのような空間。地域の人々が集い、学び、つながり、挑戦できる場として、多彩な活動を展開していきます。

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場所は青少年科学館やサンピアザ水族館側の入口すぐ

学生と地域がともに育む“まちのコミュニティ”

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カフェとしても使えるフリースペース

ここでは、地域住民によるワークショップやカルチャースクールの開催のほか、レンタルボックスでの手作り作品販売や期間限定カフェの運営なども可能。また、地域イベントの打ち合わせや発表の場としても利用できるなど、“まちの多目的スペース”としての役割も担っています。

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中にはキッチンも併設。料理教室の開催も可能

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時間貸しや貸し切りがなければ無料で開放。カフェメニューも有

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ハンドクラフト作品などを発表できるレンタルBOX

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近所の仲間が本を貸し借りできる「みんなの図書館」

sawaには、札幌学院大学の学生を中心としたスタッフが常駐。世代や立場を越えた交流をサポートしながら、地域活動の企画運営にも関わっています。今後は大学との連携によるエリアマネジメント人材の育成や、まちづくりの実証実験・共同研究なども予定されており、学生・住民・企業が協働する新しい地域モデルの拠点として注目されています。

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オープン日にお邪魔したところ、オープニングパーティーで提供されたアイスをいただきました

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スペースの中で室内家庭菜園も

“みんなの居場所”として世代を超えたプログラムを開催

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日によって中身が変わる「sawa」。この日は学生の方が似顔絵制作を提供

また、イベントやワークショップのない時間帯は、カフェ利用やワークスペースとしても開放され、気軽に立ち寄れる“まちの居場所”として親しまれることを目指しています。今後は、ヨガや高齢者向け体操教室、健康相談カフェなど、世代を超えたプログラムも順次展開予定。“アクティブサロン”の名にふさわしい、多様な活動と出会いが生まれる場になりそうです。

SPOT ACTIVE SALON sawa

ACTIVE SALON sawa

■所在地:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7
■営業時間:OPEN 10:00 / CLOSE 20:00
■休業日:サンピアザ休館日
「ACTIVE SALON sawa」の詳細と地図情報はこちら

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