Domingo 記事
周りが廃墟過ぎて不安になって来たところで出てきた案内
ドンドン進みます
@sakurako_zatsu さんの投稿より引用
大きく書かれた「圧倒的な廃墟感に負けずドンドン進もう!」の文字。なんとも潔い自虐看板に、SNSでは「ユーモアあって好き」「心強すぎる案内」等のコメントが寄せられ、投稿は7万いいねを超える反響となりました。
博物館へ向かう来館者を励ますユーモア溢れる看板
投稿したのは、北海道一周旅行をしながら各地の魅力を発信している雑学院 桜子さん。石炭産業の歴史を学ぶため夕張市石炭博物館を訪れたところ、この看板を発見したのだそうです。
博物館の周辺にはかつての遊園地跡などが広がっており、初めて訪れた雑学院さんは「本当にココであってるの?」と少し不安になったのだとか。そんな来館者の気持ちに寄り添い、ユーモアたっぷりに背中を押してくれるのがこの看板です。
博物館の導入部分にも登場する、思わずクスッと笑ってしまう展示
臨場感たっぷり!炭鉱の歴史が息づく博物館
しかし、「自虐ネタ」はあくまで入り口。館内を進むと、実際に炭鉱で使用されていた坑道や設備を間近で見ることができ、当時の様子がリアルに感じられます。夕張市石炭博物館は、日本の近代化を支えた石炭産業の歴史とロマンが詰まったスポットなのです。
石炭産業の歴史を感じる館内展示
投稿主の雑学院さんのYoutubeチャンネルでは、そんな博物館の見どころも紹介されています。ぜひ配信を通じて、北海道各地の奥深い歴史に触れてみてくださいね!
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