Domingo 記事
2026年6月14日、「札幌まつり(北海道神宮例祭)」が開幕。毎年多くの人でにぎわう中島公園には、約300店もの露店やお化け屋敷、そして美味しそうな屋台などがずらり。今年はどんなアトラクションや屋台が登場し、どれくらい混雑しているのでしょうか? 開催初日の会場の様子をレポートします。
中島公園の露店はおよそ300!
中島公園内にはさまざまな露店が立ち並んでいます。かき氷、スイーツ、アクセサリー、ポテト、ベビーカステラなど定番から、
みそおでんなどのおつまみ系も。
裏手に座席があり、焼鳥などと一緒にお酒が飲める屋台もあります。
ソースの香りが広がるお好み焼き、タコ焼きや、
好きなキャラクターのパッケージに引き寄せられる「わたあめ」。
レトロな雰囲気の「べっこうあめ」などなど、目移りしてしまいます。また、どこかなつかしい雰囲気の遊び系屋台も充実。
スーパーボールやヨーヨー、金魚などをすくう屋台や、
夜に買いたい「光るおもちゃ」。
本気を出したくなる「輪投げ」。
射的やピンボールもいくつかありました。
「シマエナガくじ」も目立っていました。
営業開始となる6月14日の午前10時には人もまばらでしたが、あっという間にものすごい人だかりに!初日かつ日曜ということで特に混雑していた感があるものの、やはり札幌まつりの人気はすごいです。
お化け屋敷は?アトラクションもチェック
札幌市中島体育センターに近い自由広場では、今年もお化け屋敷などのアトラクションが集結しています。
独特の雰囲気が漂う人気の「ゾンビ村」や、
ビックリハウスとエアードーム。
大谷翔平気分で楽しむ「ピッチングCLUB」や、
こちらも定番の「マジックハウス」。
犬派も猫派もうれしいエアードーム2基。
そして札幌まつりの名物とも言える「おばけ屋敷」と、ずらりとそろう広場は壮観でした。
食べ歩きできるフードが目白押し!
ここからは実際に食べ歩いたフード類をご紹介!同じ種類のものを複数の露店で販売していることも多いので、価格は一例として参考にしてくださいね。
北海道民の定番、お砂糖がけの「フレンチドッグ」(350円)
岡山のB級グルメ「ひるぜん焼そば」(小サイズ500円)
甘ダレ、バターなどの味付けが選べる「いももち」と「かぼちゃもち」(各500円)
並べてみたくなる「チョコバナナ」(400円)と「バナナ&イチゴチョコ」(700円)
ホルダー付きカップ入り「わたあめ」(800円)はシールが逆さのような気もするけれど、かわいいのでOK。
ちなみに園内にはところどころにゴミ箱が設置されているので、食べ終わった串やトレイなどはゴミ箱へ入れましょう。
暑さ対策はしっかりと!水分補給も忘れずに
札幌まつりのハイライトである「神輿渡御」が行われるのは6月16日。中島公園に出ている露店の営業時間は6月14日(日)~16日(火)までの10:00~21:00ですが、最終日の営業時間は屋台によって異なるので要注意です。
また、天気予報では16日まで予想最高気温は25℃前後で、高めの気温が続きます。混雑している園内で、浴衣などを着ているとさらに暑さを感じるかもしれません。
公園内のほぼ全域に露店が点在しているので、一回りするだけでもそれなりに時間がかかります。適度に水分補給や紫外線対策をしながら楽しんでくださいね。
※金額は全て税込
ライタープロフィール
札幌在住ライター 羽田 さえ
岐阜県出身。2021年に熊本から札幌へ転居し、北海道の広さとおいしさに驚愕。グルメ、旅行、農業、不動産を専門とするフリーライター。
