道立三岸好太郎美術館 「色彩と衝動ー人物画を中心に」|北海道の「今」をお届け Domingo -ドミンゴ-

道立三岸好太郎美術館 「色彩と衝動ー人物画を中心に」

開催日時

2021年4月24日(土)~2021年6月13日(日)

料金

一般510(420)円、高大生250(170)円、中学生以下、65歳以上無料。
高校生は土曜日並びに学校教育での利用は無料。 
( )は10名以上の団体料金。

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。


概要

大正から昭和にかけて活躍した画家・三岸好太郎。時代に呼応するように、次々と作品を生み出しました。
《檸檬持てる少女》をはじめ、初期の作品では赤いワンピースを着た女性像を描いています。新たな評価を得るきっかけともなった道化シリーズでは、哀愁を表現するかのように青を基調とした背景色を用いました。また、凜とした女性を描いた《黄服少女》や黄色と赤の対比が目を引く《赤い服の少女》などでは、黄色を効果的に使っています。シュールレアリスムに影響を受けた晩年は、コラージュやひっかき線など実験的な表現を探っていきました。
本展では、人物画を中心に「色彩」と「筆のタッチ」に注目し、三岸芸術の魅力を紹介します。

◆同時開催 描かれた南部忠平


【臨時休館のお知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、5月31日(月)まで臨時休館いたします。
2021年5月1日(土)~5月31日(月)

会場

mima 北海道立三岸好太郎美術館 展示室6~7

お問い合わせ

北海道立三岸好太郎美術館

0116448901

概要引用元: 道立三岸好太郎美術館

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