[釧路市立博物館]新着資料ミニ展示「国鉄型気動車 キハ40」|北海道の「今」をお届け Domingo -ドミンゴ-

[釧路市立博物館]新着資料ミニ展示「国鉄型気動車 キハ40」

開催日時

2022年9月10日(土)~2023年3月19日(日)

※休館日を除く

料金

入館料


概要

「キハ40」(キハ40・47・48)は、国鉄時代の1977(昭和52)年から合計888両が製造された気動車(ディーゼルカー)で、全国各地のローカル線普通・快速列車を中心に活躍しました。
国鉄釧路機関区(現在のJR北海道 釧路運輸車両所)には1979(昭和54)年から配置され、根室本線など道東各線で活躍しました。JR化後にはワンマン運転ができるように改造され、塗装も当初の朱色から白に緑の帯へ変更されました。
しかし製造から40年以上が経過、2022(令和4)年3月のダイヤ改正で釧路運輸車両所所属のキハ40は全車引退し、釧路・根室・十勝管内の定期列車から姿を消しました(臨時増結を除く)。

通勤・通学、また旅行者にも利用され、長らく地域の交通を支えてきた車両「キハ40」を後世に伝えるため、使用されていた部品を展示します。

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。

公式サイト ご来館の皆様へのお願い 入館料について詳しくはこちら はくぶつかんカレンダー

会場

釧路市立博物館 常設展示室2階(釧路の近代)

お問い合わせ

釧路市立博物館

メール 0154415809

概要引用元: 2022年(令和4年)広報くしろ10月号

※内容は予期せず変更になる場合がございます

問題を報告する

  1. ホーム
  2. イベント
  3. [釧路市立博物館]新着資料ミニ展示「国鉄型気動車 キハ40」