イベント
開催日時
2025年12月13日(土)~3月15日(日)
9:30 ~17:00(入場は16:30まで)
■休館日:月曜日(会期中月曜日が祝日・休日に重なった場合は開館し翌平日が休館)、年末年始、展示替え等による臨時休館日、詳しくはスケジュールカレンダーよりご確認ください。
バルビゾン派の中心的な作家ジャン=フランソワ・ミレー(1814–1875)。決して文章が得意ではなかったミレーですが、友人のすすめによって、芸術に対する姿勢や、画家や作品に対する思いを、手紙に残しています。そこには創作活動における喜びや葛藤、また時に嘆きや苦悩が綴られ、画家・ミレーの心の動きや、揺れ動く思想の変遷が読み取れます。
本展では書簡等に残されたミレーの言葉をたどりながら、作品に込められた芸術観と、バルビゾン派の画家たちの関係をたどります。
料金
■観覧料
・コレクション・ギャラリー:一般 260(210)円 / 高大生 150(110)円です。
会場
北海道立帯広美術館
主催者
北海道立帯広美術館






