イベント
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開催日時
2026年1月15日(木)~3月3日(火)
9:00 - 17:00
※水曜定休
本展の作品は、静寂が重なりあってゆく様子を、呼吸する素材である和紙に映し出す試みです。土は大地の記憶を、墨は沈黙の深さを、柿渋は時間の蓄積を表し、和紙に思いがけないにじみや揺らぎを生み出します。タイトルの「しんしん」は、雪が降り積もる時の静けさと、心の奥へ沈んでいく感覚を重ねた言葉です。表面に立ち現れる抽象的な形象は、感情や思考を超えた、より原初的な気配を帯びたもの。耳を澄ませると浮かび上がる微細な揺らぎ、静寂の奥に息づくものを感じ取っていただければ幸いです。
小林 龍一 Ryuichi Kobayashi
札幌市在住。美術作家として個展や企画展で作品を発表するほか、広告デザインやイラストレーションなどのクライアントワークも手がける。自然の造形からインスピレーションを受け、日々の暮らしに心地よく溶け込むような作品を制作。日本グラフィックデザイン協会会員。北海道イラストレーターズクラブアルファ会員。
料金
無料
会場
クリークホール
主催者
クリークホール
お問い合わせ
クリークホール
0117955268
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