イベント
開催日時
2026年4月11日(土)
13:30~15:00
サニテーション(水・衛生)は、私たちの健康を支える不可欠な基盤ですが、単なる技術やトイレの設置の問題ではありません。本講演では、サニテーションを地域社会の「価値の連鎖」と捉える視点から、世界各地での「共創」の取組を紹介します。
ザンビアでは子どもたちが写真や絵を通じて地域の課題を可視化し、インドネシアではし尿を資源に変える循環モデルを構築しました。また日本の過疎山村では、高校生が水インフラを守る活動に参加しています。次世代を担う若者や子どもたちが、研究者と共に課題を「自分事」として捉え、解決策を創り出すプロセスを紐解き、地球と私たちの健康を守る道筋を皆様と一緒に考えます。
■ 講師:山内太郎先生(北海道大学総合博物館 館長/北海道大学大学院保健科学研究院 教授)
料金
無料
会場
北海道大学総合博物館 1階「知の交流」(札幌市北区北10条西8丁目)
主催者
北海道大学総合博物館






