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雌阿寒岳

雌阿寒岳は阿寒湖の南西にある阿寒山群の主峰です。標高1,499mの活火山で、なだらかで、女性的な姿からアイヌ語で「マチネシリ~女性の山~」と呼ばれてきました。登山道は3コースあり、アカエゾマツやトドマツを主とした森林浴を楽しみながら突然開ける展望を楽しめる阿寒湖畔コース(往復平均5時間10分)や、そのほか、コースタイムが短くややきつい登りがあるものの、見晴らしがよい雌阿寒温泉コース(往復約4時間10分)、コケモモやガンコウラン、イワギキョウなどの高山植物の花畑を楽しむことのできるオンネトーコース(往復4時間50分)があります。いずれも途中、雌阿寒岳から名前を付けられた「メアカンキンバイ」や「メアカンフスマ」などの他、多くの高山植物が見られ、頂上では絶えず噴煙を上げる活火山特有の景観が登山者の目を楽しませてくれます。登山ベストシーズンは6月から10月。

※登山Mapが必要な方は阿寒観光協会、または阿寒湖畔エコミュージアムセンターにお越しください。

釧路・阿寒湖観光公式サイト

駐車場

あり
それぞれの登山口に無料の駐車場があります。

所在地

北海道釧路市阿寒町

アクセス

阿寒湖畔コース登山口まで、
JR釧路駅より車で約100分
釧路空港より車で約80分

お問い合わせ

阿寒観光協会まちづくり推進機構

0154673200

※掲載情報は2022年6月時点のものです。
※掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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