わっかないし

稚内市

道北

風が拓くエネルギーの未来、日本最北端で出会う壮大な国境の情景

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カントリーサイン

人口:30,300人

日本の最北端に位置する稚内市は、宗谷海峡を隔てた43km先にロシア連邦サハリン州の島影を望む「国境のまち」です。

また、美しい北方景観が自慢の「利尻礼文サロベツ国立公園」や、北海道遺産である「宗谷丘陵の周氷河地形」は、開放感に満ちた景色として訪れた方の心を癒します。

再生可能エネルギーの取り組みが盛んで、全国屈指の規模を誇る太陽光発電施設、総出力約76,355kwの風力発電施設74基が生み出す発電量は、市内の電力需要の約9割に達します。

宗谷地域の中心市として栄えており、利尻・礼文両島のほか、サハリン州へも航路で、空路では羽田・新千歳と結ばれています。

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