おけとちょう

置戸町

道東

野鳥の宝庫おけと湖と、緑豊かな鹿の子沢ハイキング

マップ画像

カントリーサイン

人口:2,500人

置戸町は、北海道の東部、オホーツク総合振興局管内の南西端に位置し、南と西は十勝総合振興局との境界で陸別町、足寄町、上士幌町と隣接している人口約2,800人の町です。

夏冬、昼夜の寒暖の差が大きく、積雪降雨が少ない典型的な大陸性の気候で、町の面積の8割以上を森林が占める、林業と農業の盛んな町です。

置戸町の景勝地といえば、置戸市街から約13km、鹿の子ダムの下流にある「鹿の子沢」。往復1時間30分程度のハイキングコースは、一年を通じ幅広い年齢層のかたに親しまれてきました。

その他、鹿ノ子ダムによりせき止められてできた、周囲13.4kmの人造湖「おけと湖」。ここは、野鳥や野草の宝庫と言われています。夏はヤマベやアメマス、冬はワカサギやニジマスを釣ることができます。バードウオッチングやフィッシング、ツーリング、サイクリングなどで人々が訪れる地です。

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