さまにちょう

様似町

道南

ユネスコ世界ジオパーク「アポイ岳」とサラブレッドが駆ける丘

マップ画像

カントリーサイン

人口:3,800人

前面に豊かな太平洋を望み、背面には日高山脈を控えたまち、それが"さまに町"です。

まちの90%以上が森林であり、また丘陵地帯が太平洋に迫っていることから"北海道らしい"平野の広がりはありませんが、この自然条件が、高山植物の宝庫アポイ岳に代表される美しい自然景観を形成するとともに、自然相手の第一次産業を育み、まちを発展させてきました。

さらに、2008年、アポイのかんらん岩や高山植物など学術的に貴重な自然が評価され、「アポイ岳ジオパーク」として、日本ジオパークに認定、2015年には世界ジオパーク の認定を受け、「ユネスコ世界ジオパーク」加盟を果たしました。

■さまにのポイント
・都市部や有名観光地から離れているため、静かな自然に囲まれています。
・国道から1kmほどの地域には、サラブレッドが草を食む牧場が広がっています。
・海釣りや海水浴から登山、山菜取りなど季節ごとの楽しみがいっぱいです。
・夏は涼しく、冬は暖かい気候で、積雪量は北海道内で最も少ない地域です。
・季節ごとに表情を変える「様似八景」と言われる美しい景観が楽しめます。

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