てしかがちょう

弟子屈町

道東

神秘の湖と温泉が息づく大自然の町

マップ画像

カントリーサイン

人口:6,400人

北海道の東に位置する弟子屈町は、阿寒国立公園の約56%を有し、世界有数の透明度を誇る摩周湖をはじめ、屈斜路湖、硫黄山などの景勝地に抱かれた風光明媚な観光のまちです。温泉にも恵まれ、町内各地で泉質の異なる温泉が楽しめます。

■アクセス
本町は、釧路市から鉄道で約80分、人気の川湯温泉駅へは約100分。また、道東3空港(釧路空港、中標津空港、女満別空港〜東京羽田空港間)にも近く、交通の要所となっています。

■気象
一般に冷涼な気候で年間平均気温は5.0℃。初雪は11月上旬、降雪量は50~100㎝と比較的少ないですが、その分寒さがきびしく、12月から3月までの平均気温はすべて氷点下です。しかしながら、冬季は太平洋側の天候に準ずるため、概ね晴天の日が多いです。

■町名の由来
弟子屈の「テシカ」とはアイヌ語で岩磐、「ガ」は上という意味です。この地は、現在市街にある共同浴場付近の岩磐のところにあたり、かつては釧路川がその岸を洗っていましたが、非常に磐の多い急流でありました。ところがまた、ここは魚のたまり場のようなところでもあったので、アイヌの人達は何とかこの魚を獲りたいと網をかけようとしましたが磐が多く、遂に杭を打ちこむことが出来なかったそうです。そこでアイヌの人達は、せっかく沢山いる魚を獲る仕掛けもできない岩磐の上だと嘆き、弟子屈の語源はここから生まれました。

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