きょうわちょう

共和町

道央

「らいでん」ブランドが実る豊かな大地と、神秘の神仙沼に心癒やされる街

マップ画像

カントリーサイン

人口:5,400人

共和町は、後志管内の中央部に位置し、北・東・南の三方に羊蹄山、ニセコ連峰等を望み、西は日本海に接し、札幌市から約90キロ、小樽市から約50キロの距離にあります。三方を山に囲まれた地形から気候は温暖で、夏は比較的雨量も多く、道南有数の農業地帯となっております。

特産品のスイカ・メロン・米・スイートコーンは、「らいでん」というブランド名で道民の皆様に親しまれています。

観光名所には、ニセコ山系の湖沼のなかで、もっとも美しいと称えられる「神仙沼」があり、四季折々に姿を変える幻想的な風景を楽しむことができます。

市街地には、パリを拠点に活躍した共和町出身の画家、西村計雄の記念美術館があり、展示室では様々なテーマで個性溢れる作品を紹介しています。

また、夏には一大イベント「共和かかし祭」が開催されます。毎年、個性的な手づくりかかし100体以上が並ぶ「かかしコンクール」をはじめ、誰でも参加できるゲタ飛ばし大会やばん馬競技大会、ステージでは芸能ショーやキャラクターショーなど家族で楽しめるイベントが盛り沢山となっております。

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