ふるびらちょう
古平町
道央
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絶品のたらこと豊かな海産物、歴史と伝統が息づく積丹半島のまち


人口:2,600人
古平町は、人口約3,200人で積丹半島の東側中央部、積丹町と余市町に隣接した位置にあります。
余市町から古平町までの区間に鉄道はなく、公共交通としては余市町や小樽市から定期バスが1日16往復開設されています。広域幹線ルートは、国道229号であり、小樽市までは36.1㎞で車利用の所要時間は1時間弱、札幌市までは高速道路の利用で約1時間20分となっています。
古くから人の住む地域でありましたが、江戸時代には松前藩の統治下で「古比羅」「フルビラ場所」と呼ばれニシン漁場として拓かれました。その後も漁業を礎として発展してきた歴史をもっています。
古平という地名は現在の古平川と呼ばれている川の名前で、もとはポロベツと言われていたところで、この付近の大事な川でした。この川に赤い崖があって、それをフレピラ(赤い崖)と呼んだのが場所になったと言われています。
豊かな海を持つ古平町の産業は、漁業と水産加工業が中心となっており、主な漁獲物は、エビ、タコ、ホッケ、カレイなどで、水揚げ高は12億円程度です。水産加工業ではタラコの製造量が2,000tで、明太子を除いたタラコ製造において、全国でも有数の産地となっております。
しかし、近年は水産加工業者の廃業も多く、町では水産加工業を未来へつなげるための力として「ふるさと納税」を活用し、北海道内・外へのPRを進めています。力を貸して頂ける皆さまには、町からの感謝をこめて最高の返礼品をお届けします。



