北海道土産に困ったらコレ!定番からおやつまで人気の6選|Domingo

北海道土産に困ったらコレ!定番からおやつまで人気の6選

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食の宝庫として知られる北海道は、お土産もバラエティ豊か。旅行のお土産や、ちょっとした手土産など、何を買おうか悩むことも多いですよね。特に2度目、3度目のお土産には、頭を悩ませがち。定番商品はもちろんのこと、実は北海道民がふだん当たり前に「おやつ」にしているお菓子も、道外の人には人気です。そこで王道からちょっと目先を変えたお土産まで、困ったらコレという6選をご紹介します。

初めての北海道土産ならコレ!誰もが喜ぶツートップ

北海道土産の代表格といえば、六花亭の「マルセイバターサンド」と、ISHIYAの「白い恋人」でしょう。 誰もが一度は食べたことがあるのでは?

マルセイバターサンド

マルセイバターサンド

マルセイバターサンド

「マルセイバターサンド」は、口当たりのよいビスケットに、ホワイトチョコレートとレーズン、北海道産の生乳100%使用のバターを合わせたクリームをサンドしたお菓子です。バターの風味が濃厚でリッチな味わいが魅力。高級感のあるお菓子ですが、意外とリーズナブル。箱が不要なら袋に入った4個入りがさらにおトクです。

マルセイバターサンド
・5個入り 750円
・10個入り 1500円
・袋入り(4個) 580円

マルセイバターケーキ(くるみ)

マルセイバターケーキ(くるみ)

マルセイバターケーキ(くるみ)

六花亭のお土産の中で最近人気が高まっているのが「マルセイバターケーキ(くるみ)」。マルセイバターサンドにも使われているバターをたっぷり使ったスポンジ生地に、ローストしたくるみとキャラメルクリームをサンドした逸品です。しっとり生地にほろ苦いキャラメルと香ばしいくるみの組み合わせがたまりません。ちなみにプレーンタイプはチョコガナッシュがサンドされています。くるみは新千歳空港では販売していないので、レア度も高い!

マルセイバターケーキ(くるみ)
・5個入り 780円

白い恋人〈ホワイト〉

白い恋人〈ホワイト〉

白い恋人〈ホワイト〉

職場など大人数へのお土産で絶大な人気を誇るのがISHIYAの「白い恋人〈ホワイト〉」。サクサクのラング・ド・シャクッキーにオリジナルのホワイトチョコレートをサンド。45年以上おいしさを守り続けるロングセラーです。類似品も多いですが、クッキーのほどよい軽さと食感、ホワイトチョコの口溶けは、ほかで真似できないおいしさです。意外と知られていませんが、ブラックチョコレートをサンドした〈ブラック〉もあります。

白い恋人〈ホワイト〉
・12枚入り 950円

道民に愛される「おやつ」を2度目のお土産に!

2度目以降のお土産には、北海道民お馴染みのおやつを持って行くと、案外喜ばれます。それぞれ商品にちなんだ豆知識を添えると、話題にもなってよりウケること間違いなし!

わかさいも

わかさいも

わかさいも

道民に愛され続けて90余年。誰もが小さい頃からおやつとして食べているお馴染みのお菓子。実はこれが北海道外の人たちにとても珍しがられます!「サツマイモがとれない土地で、焼き芋を作りたい」との思いから生まれたわかさいも。表面に卵醤油を塗って香ばしく仕上げられ、素朴な白餡と昆布の繊維感はまさに焼き芋。しかし原料は道産の大福豆をやきざみ昆布と、いもは一切使われていません。ぜひこのエピソードも込みで手渡しましょう。

わかさいも
・6個入り 860円

月寒あんぱん

月寒あんぱん 月寒あんぱん5種セット

月寒あんぱん

「あ~小さい時よく食べたわ~!」という道民も多いのでは? おばあちゃん家の仏壇でなぜかよく見かけた「月寒あんぱん」。道産小豆100%のこしあんを薄い生地で包んだ素朴な和菓子は、大人になってからも時々食べたくなる味。スタンダードなこしあんのほか、さまざまな種類があるのはご存知でしょうか?現在、南瓜あん・黒糖あん・黒胡麻あん・抹茶あん・ショコラ・復刻版のラインアップが揃っているので、全種類制覇を目指せ!

月寒あんぱん
・5種セット 810円
※2024年4月1日から891円

よいとまけ

よいとまけ

よいとまけ

「日本一食べにくいお菓子」として、数々のテレビ番組でも紹介され一躍注目を浴びたのが、苫小牧・三星の看板商品「よいとまけ」。ロールカステラの表面にハスカップジャムがたっぷり塗られ、手を汚さずに食べるのは至難の業。しかし道産素材にこだわったちょっと甘めのカステラ生地と、野生的な酸味のハスカップジャムは相性抜群で、ついもう少しと手を伸ばさずにいられない…。手渡す時には、そっとおしぼりを添えましょう。

よいとまけ
・1本(7切) 780円
・ひと切れ(個包装) 170円

北海道にはまだまだたくさん「隠れた名お土産」があり紹介しきれません。王道で選ぶか、味の好みで選ぶか。確実なのは、まず自分で食べてみること。ちょっと贅沢な自分用にお土産を買ってみるのもオススメです!

※金額は全て税込価格です

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ライタープロフィール

編集&ライター 高島 ユカ

広告代理店→雑誌編集部を経てフリーの編集&ライターに。旅行雑誌や住宅建築雑誌、音楽系記事、各種広告記事などを手がける。おいしいものを食べるのが大好きな札幌在住の道産子。

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