「こっちまで恥ずかしくなった」飛行機遅延で思わず言った一言に赤面!北海道の“開放感”でつい出たセリフが話題に「北海道パワー恐るべし」|Domingo

「こっちまで恥ずかしくなった」飛行機遅延で思わず言った一言に赤面!北海道の“開放感”でつい出たセリフが話題に「北海道パワー恐るべし」

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北海道

北海道からの帰り、空港で思わず放ったセリフに大赤面!?北海道の“開放感”でつい出たセリフが、SNSで話題になっています。

飛行機が1時間以上遅延し、空港で丁寧に謝罪を受けた投稿主さん。そのとき、ふと口をついて出たのが――「ちょうど名残り惜しく思ってたところです」というセリフ。北海道の旅の余韻もあり、少し気の利いた返しをしたつもりが、返ってきたのは“まさかの無反応”。思わず「やってしまった…」と感じたというこの出来事。しかしその後、お詫びとして食事券を受け取ることができ、無事に帰路についたそうです。

この投稿には5万件を超える「いいね」が集まり、ユーザーからは「こっちまで恥ずかしくなった」「食事券くれるのは神対応」「でも無事帰れてよかったね」といったコメントが寄せられてました。

この春から北海道に移住予定の投稿主さん「北海道の魅力を自慢したい」

十勝

投稿主さんが北海道滞在中に撮影した十勝の風景

関東出身で、今回が北海道初上陸だったという投稿主のnoob_tanksさん。北海道の感想をうかがうと「何もない畑の景色が、とても印象に残っています」と話し、広大な風景に触れたことで、どこか気持ちが開放的になっていたのかも…。そんな北海道ならではの空気感が、あの一言を引き出したのかもしれません。

そんな投稿主さんは、この春、北海道に引っ越す予定。

「この先、自分があのときに感動を憶えた景色の中で生活できると思うと、楽しみな気持ちが止みません。今後は、関東の友人にも北海道の魅力を住民として自慢したいなと考えてます。」

少し恥ずかしい思い出も、きっとこれからの北海道生活の中では笑い話に。旅先での何気ないやり取りや感情も含めて、北海道の魅力のひとつなのかもしれませんね。

取材協力・写真提供:noob_tanks
X(旧Twitter):@noob_tanks_
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