Domingo 記事
2026.05.23
ちょっと小さくブーン✈️
#とっかりセンター
#ましろ
@trmrmeer さんの投稿より引用
前足を広げて、まるで空を飛ぶ飛行機のように「ブーン」とポーズをとるのは、アザラシの「ましろ」くん。どこか誇らしげな表情に「自信ありげでカワイイ」「表情最高」などのコメントが寄せられ、その可愛さに多くの人が癒されました。
まっしろな雪の上で保護されたましろくん
ましろくんは元々野生のアザラシで、2024年12月に真っ白な雪の上にいるところを保護されました。それからは、施設にある治療・療養用の施設「アザラシペン」で外のプールに出るためのお勉強をしていましたが、現在はすっかり飼育環境にも慣れ、プールに合流し元気いっぱいに泳いでいるそう。
「飛行機」サインを練習中のましろくん(2026年1月撮影)
写真を投稿したねるさんも、ましろくんの成長を温かく見守るファンのひとり。2025年8月に治療室からトレーニングのために出てきたましろくんにすっかり魅了され、今では多い時には月2回もとっかりセンターへ足を運ぶほど。
ねるさん自作のましろぬいぐるみ
訪れるたびに新たな魅力に出会える「とっかりセンター」
そんなねるさんが語るとっかりセンターの魅力は、屋外施設ならではの四季折々の風景の中で、アザラシたちのさまざまな表情や変化を感じられること。また、アザラシたちの愛らしい仕草や、飼育員さんの愛情あふれるトレーニングを間近で見学できるのも大きなポイントだと言います。
「訪れるたびに季節ごとの新たな魅力に出会え、大好きなアザラシたちに何度でも会いたくなる特別な施設です」とねるさんは語ります。
春頃の換毛中のましろくん(2026年4月撮影)
換毛が完了したましろくん(2026年4月撮影)
命をつなぐとっかりセンターの保護活動に敬意を表し、これからも応援していきたいと語るねるさん。紋別市を訪れた際は、ぜひそんな特別な施設に足を運んでみてはいかがでしょうか。
・X(旧Twitter):@trmrmeer
オホーツクとっかりセンター アザラシランド
■所在地:紋別市海洋公園2番地
■料金:大人400円 / 小人(小中高)200円 / 幼児無料
■休館日:年末年始
■Instagram:@tokkaricenter_official
「オホーツクとっかりセンター アザラシランド」の詳細と地図情報をDomingoで見る
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