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【2026年最新】さっぽろ大通ビアガーデン全6会場を実食レポ!おすすめグルメ&ビールを会場別に紹介
【全6会場の特徴など詳しいご紹介はこちらの記事からどうぞ!】
- 大通西5丁目:サントリー ザ・プレミアム・モルツ ガーデン~「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」&「北海道ミルクソフトクリーム」
- 大通西6丁目:ASAHI SUPER DRY BEER PARK~「アサヒスーパードライ エクストラコールド」&「コマイ唐揚げ」
- 大通西7丁目:キリン 一番搾り ビアガーデン~「週替わりのクラフトビール」&「マルゲリータ」
- 大通西8丁目:THE サッポロ ビヤガーデン~「サッポロクラシック FRONTIER MEMORIAL」&「道産フィッシュ&チップス」
- 大通西10丁目:世界のビール広場~「世界の瓶ビール」&「チキングリル」
- 大通西11丁目:札幌ドイツ村~「サマービア」と「クレープ<ラ・シュクレ>」
- 2026年も大充実!大通公園のビアガーデンで札幌の夏を楽しもう
大通西5丁目:サントリー ザ・プレミアム・モルツ ガーデン~「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」&「北海道ミルクソフトクリーム」
西5丁目会場の平日17時までは、うれしいハッピーアワーを実施。ザ・プレミアム・モルツなど、4種類のビールがすべて600円になります。
ハッピーアワーのおかげで「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」(380ml/800円)も600円とお得に。平日早めの時間帯のためか、周囲にはおひとりさまでハッピーアワーを楽しむ人の姿も。ひとり0次会でサクッと飲みたい時にもうれしいサービスです。
おつまみの代わりに「北海道ミルクソフトクリーム」(500円)をチョイス。しめのデザートにもおすすめです。アルコール入り(ALC.3.6%)の「JIM BEAMプレミアム北海道ミルクソフトクリーム」(650円)も人気です。
青いテントが目印の5丁目会場では、席に座ったままでモバイルオーダーが可能。テーブル番号を入力してドリンク、フードを選びキャッシュレス決済をすると、スタッフさんが席まで運んできてくれます。現金支払い希望の場合はレジブースで注文可能です。
大通西6丁目:ASAHI SUPER DRY BEER PARK~「アサヒスーパードライ エクストラコールド」&「コマイ唐揚げ」
専用サーバーから氷点下で注がれる「アサヒスーパードライ エクストラコールド」 (435ml/800円)は、アルミ製の専用タンブラーを持つ手がしびれるほど、キンキンの冷たさ。暑い日にぴったりです。のどごしや冷たさは期待通りな上に、きめ細やかな泡で意外なほど繊細なおいしさでした。
合わせたおつまみは「コマイ唐揚げ」(800円)。北海道の冷たい海でとれるコマイ(氷下魚)はタラの仲間。サクサクした歯ざわりと淡泊な味わいで、シェアして食べやすいサイズのカットなのもうれしいポイントです。
木陰が多く涼しい6丁目会場では、アサヒビール北海道工場で製造された樽生ビールが味わえます。フード・ドリンクともチケットを購入し、各ブースで商品とチケットを交換する仕組み。チケットはカウンター(有人・無人)のほか、会場内を回っているスタッフさんからも購入できます。
大通西7丁目:キリン 一番搾り ビアガーデン~「週替わりのクラフトビール」&「マルゲリータ」
定番「キリン一番搾り」などの生ビールはもちろん、週替わりでクラフトビールが豊富にそろうのも7丁目の特徴。
今回は「常陸野ネストビールゆずラガー」(330ml/800円)と「インドの青鬼」(330ml/800円)とをチョイス。「常陸野ネストビールゆずラガー」は柑橘のさわやかさが心地よく、ビアカクテルのような味わい、「インドの青鬼」は苦みがしっかり感じられる飲みごたえでした。
ライブキッチンで焼きたてのピザ「マルゲリータ」(2,200円)を注文。なお、12:00〜15:00までのランチタイム限定サービスとして、「好きな生ビール(中ジョッキ)+マルゲリータMサイズ」で2,200円というお得なセットも。平日のお昼に行ける人は要チェックです。
「キリン一番搾り」と大きく書かれたテントが目印の7丁目会場。座席からQRコードを読み込んでのモバイルオーダー、キャッシュレス決済が可能で、会場内を回っているスタッフさんへの注文もできます。
大通西8丁目:THE サッポロ ビヤガーデン~「サッポロクラシック FRONTIER MEMORIAL」&「道産フィッシュ&チップス」
西8丁目のお目当ては、数量限定「サッポロクラシック FRONTIER MEMORIAL」(1,000円)。7月23日からの限定販売で、なくなり次第終了です。2026年に創業150周年を迎えたサッポロビールと北海道大学の150周年共創企画で生まれたビールで、札幌の歴史に思いを馳せつついただきます。
合わせたフードは「道産フィッシュ&チップス」(1,200円)。肉厚な白身魚のフライに、たっぷりのタルタルソース、フライドポテトとともにいただきました。サッポロビール園のジンギスカンや、小樽ニュー三幸の海鮮あんかけ焼そばなど、毎年おなじみのフード類も人気です。
周りのテーブルでは「サッポロクラシック 2.7Lタワーサーバー」(4,300円)も大人気。サーバーは単品注文よりお得で、何よりビアガーデン気分が盛り上がります。複数人で行ってサッポロクラシックをたくさん飲む!という人はサーバーもおすすめです。
サッポロらしい、赤れんがと五芒星のモチーフが目を引く8丁目会場。フード・ドリンクのチケットを購入し、ブースで商品と交換する仕組みです。チケットカウンター・キャッシュレス券売機のほか、会場内を回っているスタッフさんからもチケットを購入できます。
大通西10丁目:世界のビール広場~「世界の瓶ビール」&「チキングリル」
西10丁目では、世界の樽生ビール飲み比べセット(200ml×3種類/1200円)も人気ですが、今回は「世界の瓶ビールマルシェ」へ。定番から普段あまり見かけない銘柄まで、世界各地の瓶ビールがそろいます。
スペインの「クルスカンポ」(330ml/700円)は、すっきりとした味わいでありつつ、心地よい苦みも感じられました。
スペインのビールにはスペインのおつまみを…ということで、合わせたフードは倶知安の人気店「El Asador」の「チキングリル」(1,300円)。絶妙な辛味でビールがすすみます。
また、今年は冷房の効いた完全予約制「ダイキン プレミアムラウンジ」が初登場。2名~最大10名までの予約が可能です。昼間の暑い時間帯には特に重宝しそう。
世界のビール&道内ブルワリーがそろい、異国情緒たっぷりの10丁目会場はセルフサービス方式。席に座ってモバイルオーダーで注文、スマホで通知を受けたらカウンターで受け取ることもできます。
大通西11丁目:札幌ドイツ村~「サマービア」と「クレープ<ラ・シュクレ>」
ホフブロイのサーバーから注がれるビールを見ていると、ミュンヘンに来たような気分に!セルフサービス方式で、ビールはビールレジまたはセルフオーダーシステムから注文、フードやその他ドリンクは各ブースで直接注文、受け取ります。
「サマービア」(500ml/1800円)は夏限定のビール。軽やかで爽快感があり、ビアガーデンにぴったりの味わいでした。
ブルストやシュニッツェル、アイスバインなどドイツらしいフードも充実する中でちょっと目を引いたのがフランスのクレープ。札幌のクレープ&ガレットの名店「JB‘scrêpes」のブースの「クレープ<ラ・シュクレ>」(1300円)は、香ばしいクレープ生地にバターシュガー、ローストアーモンドとたっぷりのクリーム。ビールやワインと意外なほど調和します。
札幌の姉妹都市であるドイツ・ミュンヘンへ来たような気分で楽しめる11丁目会場「札幌ドイツ村」。世界最大のビール祭りである「オクトーバーフェスト」の公式醸造所、ホフブロイの樽生ビールが味わえます。
ちなみに、大通公園で開催されるさまざまなイベントに共通して、地下鉄大通駅から距離のある10丁目、11丁目は比較的人が少ない可能性が高いという特徴があります。週末や平日夜でも、10丁目・11丁目会場は席を見つけやすいかもしれません。
(とはいえ23日・24日は両会場ともかなり混みあっていました。ご参考まで!)
2026年も大充実!大通公園のビアガーデンで札幌の夏を楽しもう
いよいよ始まった「さっぽろ大通ビアガーデン」。毎年かなり混みあう人気イベントのため、3人以上などのグループで行く場合は事前予約できる会場(5・7・10・11丁目)で席をおさえてから出かけるのもおすすめです。
また、全国的に見ればずいぶん涼しい札幌であっても、特に明るい時間帯は気温が高く日ざしが強いこともあります。帽子やハンディファンなどを活用する、事前にアルコール以外の水分補給をするなどの暑さ対策も忘れずに。
さっぽろ大通ビアガーデンは8月18日(火)まで開催され、5丁目から11丁目まで各会場がそれぞれ違った魅力があります。ぜひ何度か出かけて、全会場をコンプリートしてみてください!
さっぽろ大通ビアガーデン(2026年)
■開催日時:2026年7月23日(木)~8月18日(火) 12:00~21:00
■会場:大通公園西5丁目~11丁目
「さっぽろ大通ビアガーデン(2026年)」の詳細はこちら
ライタープロフィール
札幌在住ライター 羽田 さえ
岐阜県出身。2021年に熊本から札幌へ転居し、北海道の広さとおいしさに驚愕。グルメ、旅行、農業、不動産を専門とするフリーライター。

