TAKEO PAPER SHOW 「PACKAGING―機能と笑い」 ニセコ展(Niseko Town)| Domingo

TAKEO PAPER SHOW 「PACKAGING―機能と笑い」 ニセコ展

Date and Time

2024/7/13~8/18

9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(休日の7/15・8/12は開館し、翌7/16・8/13休館)

紙の専門商社 竹尾が1965年より主催する紙とデザインのイベント「竹尾ペーパーショウ」。昨年秋に東京・神田錦町にて開催し好評を博した49回目の展示、TAKEO PAPER SHOW 「PACKAGING―機能と笑い」を、今年夏、北海道・ニセコ町の有島記念館にて開催いたします。

本展はパッケージという営みを、異なる二つの視点から見つめ直す試みです。

■機能―Function
12組のクリエイターによる近未来「PACKAGING」の競演。紙の真価を理解し、その豊かな感覚世界に通じている多方面の才能が参集し、実用レベルに考え抜かれた容器と包装を提案します。
参加クリエイター:
石川将也+中路景暁/狩野佑真/小玉 文/
TAKT PROJECT/NEW/nomena/萬代基介/
三澤 遥/三井 嶺/山口崇多/CYQL PROJECT/
原 研哉+日本デザインセンター原デザイン研究所
※プロフィールは特設サイトに掲載しています。

■笑い―Laughter
洗練やシンプリシティを目指すのではなく、パッケージの役割は、思わず手に取らせる力です。それは一言で言えば「笑い」。デザイナー 梅原 真氏のキュレーションによる100点のパッケージで、これまでにない角度からパッケージの魅力に迫ります。

環境素材としての紙を今一度見つめ直すパネル展示「紙と循環」、竹尾の多彩なファインペーパーを20銘柄以上ご覧いただける印刷加工サンプル「FINE PAPERS」の無料配布があるほか、北海道を中心に活躍するクリエイターによるトークセッションの開催を予定しています。

本展の開催地であるニセコは、羊蹄山やニセコアンヌプリなどの山々に囲まれ、美しい自然を有するリゾートとして世界的に注目の集まる地域です。北海道内の方はもちろん、ぜひこの機会に各地から本展へお運びいただけますと幸いです。

[アクセス]
電車:新千歳空港駅よりニセコ駅まで約200分、札幌駅よりニセコ駅まで約165分、ニセコ駅より徒歩約40分、タクシーで5分 バス:「倶知安駅前」より「有島記念館前」まで道南バスで約20分、その後徒歩5分
車:新千歳空港より276号経由で約120分、札幌駅より230号経由で約120分

[総合プロデューサー]竹尾 稠
[企画・構成]原 研哉+株式会社日本デザインセンター原デザイン研究所
[協賛]王子エフテックス株式会社、大王製紙株式会社、ダイニック株式会社、大和板紙株式会社、中越パルプ工業株式会社、特種東海製紙株式会社、日本製紙株式会社、北越コーポレーション株式会社、三菱製紙株式会社、リンテック株式会社
[特別協力]日本製紙連合会、北海道ニセコ町

[お問い合わせ]株式会社竹尾 見本帖本店 Tel 03-3292-3669(11:00-18:00 土日祝・休)

※イベントの開催状況につきましては、主催者様の公式サイトを必ずご確認ください。

Official Site

Fee

入場無料
※有島記念館の常設展をご覧の場合は、別途入館料が必要です
入館料:大人500(400)円、高校生100円
※中学生以下及び65歳以上のニセコ町民の方は無料
※( )は10名以上の団体料金
年間パスポート 大人800円、高校生200円

Venue

有島記念館

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