さろまちょう

佐呂間町

道東

サロマ湖の絶景と、日本有数のホタテが育つまち

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カントリーサイン

人口:4,600人

北海道オホーツク管内佐呂間町(サロマチョウ)は、オホーツク管内のほぼ中央部に位置(北緯44度00分58秒、東経143度46分46秒)し、東に北見市常呂、西に北見市留辺蘂、遠軽町生田原、湧別町、南に北見市が接し、北は一帯がサロマ湖に面しています。

サロマ湖中央山間部(佐呂間町浪速)にはサロマ湖が一望できる唯一の山「幌岩山」(ホロイワヤマ)があり、山頂のサロマ湖展望台から眺めるサロマ湖は、春夏秋冬、荘厳で雄大な絶景をつくり出します。

明治27年、青森県東津軽郡出身鈴木甚五郎が浜佐呂間に入植、半農半漁の営みに始まり、大正15年定期バス、昭和11年の鉄道の開通などにより人口が急増、昭和28年町制施行により佐呂間町となり、現在に至っています。

町名の由来は、アイヌ語の「サロ・オマ・ペット(葦のあるところ「サラ・オマ(葦のあるところの沼)」から"サロマ"となり、大正4年に"佐呂間町"と和文に転用したものです。

産業は、オホーツク海から運ばれてくる澄んだ空気、日本有数の日照時間を有し、昼夜の大きな寒暖の差という大自然からの恩恵を受け生み出される農産物はバラエティに富み、かぼちゃ、小麦、ビート、ジャガイモ、豆類など『サロマ発』の農産物は全国各地に送られています。

また、わが町は特に酪農家が多くそのスタイルはヨーロッパ的であり、人口よりも牛の数が多く、特に乳牛が主流を占めています。

広い森林地域を持つ林業は、森を愛し、自然とともに生きるをモットーに、森林を総合的に活用しようと努力しています。「木材は輸入できても、森林は輸入できない」を合言葉に、林業=森林産業という大きな視野での林業の推進を図っています。

サロマ湖とオホーツク海。2つの『うみ』を有するわが町は、近い将来の資源枯渇に対処するため、いち早く栽培漁業への転換を図りました。なかでも「ホタテ」は高い品質とコンスタントな生産量を誇り、広く海外にも出荷されています。このほか、さけます、北海シマエビ、ウニ、カキなども水揚げされており、どれも味は絶品です。

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