かみしほろちょう
上士幌町
道東
ファン530人
熱気球が舞う大空と日本一広い高原牧場、大自然の恵みに癒やされる街


人口:4,800人
上士幌町は、北海道十勝地方の北部にあります。日本一の広さを誇る国立公園「大雪山国立公園」の東山麓に位置し、町内の約76%を森林が占めるとても自然豊かな町です。
町北部の山岳地帯には、ニペソツ山をはじめとする1,500m~2,000m級の山々が立ち並び、毎年多くの登山者が訪れます。町の市街地でも海抜およそ280mあり、山麓気候のため、十勝地方の中心都市である帯広市と比べると平均気温が各月約1℃程度低くなっています。また、日照時間は全国的にみても長く、天気晴朗で夏は涼やかなたいへん過ごしやすい町となっています。
産業は、大自然の恩恵を受けた畑作、酪農などの農業や林業といった第一次産業のほか、源泉かけ流し温泉である「ぬかびら源泉郷」や日本一広い公共育成牧場の「ナイタイ高原牧場」、北海道遺産である「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」などの観光業も盛んです。
毎年夏と冬に開かれる熱気球を使った競技イベントも全国的に知られており、「熱気球のまち」としても親しまれています。
上士幌町は、スロータウンの理念のもと、それらの地域資源を活用しながら、健康・環境・観光と子育て・教育をコンセプトにしたまちづくりを進めています。








