まくべつちょう

幕別町

道東

パークゴルフとナウマン象、多くの金メダリストを育む実りのまち

マップ画像

カントリーサイン

人口:25,300人

アイヌ語で山際を流れる川を意味する「マクンベツ」が名前の由来である幕別町は、北海道十勝の中心都市、帯広市の東隣にある、人口約27,000人の農業を主産業とした町で、市街地を一歩出ればどこまでも続く大地と多くの牛が草を育む豊かな農村風景が見られます。

平成18年には当時の忠類村と合併し、更なる魅力が加わりました。

幕別町は「パークゴルフ」発祥の地として、全国から数多くのプレーヤーが訪れるとともに、町内に12カ所ある町営パークゴルフ場は無料で利用することができ、用具がなくても無料で貸し出しているため、子どもからお年寄りまでちょっと体験した時でも気軽に楽しむことが出来ます。

また忠類地区では、日本で初めて「ナウマン象」の化石骨がほぼ丸1頭分発見された地として知られ、町の博物館に展示している全身骨格復元模型の迫力は、見る人を圧倒します。

特産物は、幕別町発の新品種で「奇跡の長いも」と言われている毛のない長いも「和稔じょ」、高品質の「ゆり根」、全道一の栽培量を誇る「インカのめざめ」、放牧豚「どろぶた」など季節を問わず多くの農畜産物で、それらを使った美味しい料理が味わえます。

近年は著名なスポーツ選手が多く輩出され、福島千里さん(陸上)、山本幸平さん(マウンテンバイク)、髙木菜那さん・髙木美帆さん(スピードスケート)、桑井亜乃さん(女子7人制ラグビー日本代表)など現役5人のオリンピック選手がいる町として有名で、日常的に様々なスポーツを楽しむことができる環境を備えている町です。

キャンプ場やスキー場、天然温泉施設もあり、遊んで・食べて・温泉でほっと一息、季節ごとに現れる美しい景観と様々な魅力を堪能してください。

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