あっさぶちょう

厚沢部町

道南

メークインが育つ大自然と、未来へ挑戦する素敵な過疎のまち

マップ画像

カントリーサイン

人口:3,300人

厚沢部町は道南・檜山地域に位置する人口約4,100人の町です。函館市から車で約1時間。平成28年3月に開業した北海道新幹線「新函館北斗駅」からは車で約40分です。

まちの82%を山林で占めるほど豊かな自然にあふれており、基幹産業は農業と林業。じゃがいも「メークイン発祥の地」として知られ、食用はもちろん、種イモとしても全国の生産地に出荷されています。その「メークイン」を活かして、直径2メートルを超える「世界一ジャンボコロッケ」づくりなどのイベントも開催されています。

メークインの他にも、米・小麦・大豆・小豆・そば・カボチャ・トウモロコシ・大根・ヤマゴボウなどの栽培が盛んです。近年は新たな作物の栽培にも力を入れており、北海道では栽培が困難と言われた“サツマイモ”、国内流通の90%以上を外国産が占める“ポップコーン用のトウモロコシ”、2つの栽培方法を組み合わせてほぼ通年の収穫を可能にしたハウス栽培の“アスパラガス”などに、積極的に取り組んでいます。

また、本格焼酎「喜多里」の工場が町内にあり、厚沢部町産のサツマイモ「黄金千貫」を使用した“芋焼酎”とメークインを使用した“じゃがいも焼酎”、道南産の原料を使用した“麦焼酎”と“昆布焼酎”の4種類を生産しています。

まちづくりの分野では“過疎”を受け入れた上で魅力あるまちづくりを目指すことを目的に、平成21年に「素敵な過疎のまちづくり基本条例」を制定。「誰もが『住んでよかった』『住んでみたい』『いつまでも住み続けたい』と思える、安全で安心して暮らせる、個性豊かで活力に満ちた『素敵な過疎のまち』」を目指し、高齢者福祉や子育て支援の充実、農業の担い手対策、都市部からの移住・交流事業(移住体験施設「ちょっと暮らし」や本州大学との連携事業「アウトキャンパス」など)の推進に取り組んでいます。

自然豊かな「メークイン発祥の地」「素敵な過疎のまち」厚沢部町にぜひお越しください!

  1. トップ
  2. まち
  3. 厚沢部町