北海道の冬の風物詩!わかさぎ釣り体験スポット9選|Domingo

北海道の冬の風物詩!わかさぎ釣り体験スポット9選

北海道の冬のレジャーとして大人気のわかさぎ釣り!湖沼の結氷した氷に穴をあけ、広々とした雪原で釣り糸を垂らし、その場で美味しく天ぷらで食べるのが、わかさぎ釣りの醍醐味ですね。今回は北海道でおすすめのわかさぎ釣り体験スポット9選をご紹介します!

SPOT 1 かなやま湖(南富良野町)

かなやま湖

かなやま湖は、多目的ダムとして建設された金山ダムによって誕生した人造湖で、 幻の魚と言われている日本最大の淡水魚"イトウ"やオショロコマなどの希少な魚も生息しています。 冬のワカサギ釣りだけでなく、年間を通して釣り人に人気のスポットです。

SPOT 2 しのつ湖(新篠津村)

しのつ湖

外釣りのほか、屋根付きの釣り小屋も完備しており、雪の降る日でも気軽にワカサギ釣りを楽しむことができます。釣りを楽しんだ後は、隣接する「道の駅たっぷの湯」で入浴すれば、冷えた体もポカポカです。

  • 期間:南釣場 1月8日(日) / たっぷ釣場 1月9日(月)
  • 料金 ※3歳以下は無料
    ・小屋釣り、夜釣り
    大人 平日 2,700円(土日祝 2,900円) / 小学生 1,500円 / 幼児 800円
    ※入浴券付、竿・仕掛け・餌・ストーブ・イス・バケツ付・釣魚料込み
    ・外釣り:大人 2,000円 / 小学生 1,000円 / 幼児 500円
    ※入浴券付、竿・仕掛け・餌・イス・バケツ付・魚釣料込み
    ・釣魚料:大人 1,000円 / 小学生・幼児 500円
    ※レンタル竿付き、入浴券ナシ

▼「しのつ湖 わかさぎ釣り」について詳しくはこちら

SPOT 3 大沼(七飯町)

大沼

大沼のワカサギは、毎年10月頃からわかさぎ漁が始まり、地元の代表的な特産品として佃煮や筏焼き、素焼きなどに加工され、地元民をはじめ観光客にも人気の特産品です。1月上旬頃から結氷したポイントから順々に、氷上ワカサギ釣りが解禁されます。釣り具のレンタルもあるので、手ぶらで気軽に楽しめるのも魅力です。

  • 期間:例年 桟橋釣り12月中旬~ / 氷上釣り1月上旬~3月中旬
  • 料金:※プランにより異なりますのでプラン提供団体へお問い合わせください

▼「大沼」について詳しくはこちら

スポット

大沼国定公園・大沼森林公園

大沼周辺は、明治36年(1903年)から北海道の道立公園として自然が守られ、公園施設が整備されてきたところで、全国でも最も古い自然公園の1つです。 大正4年(1915年)、4月17日には、三保の松原(静岡県)、耶馬溪(大分県)とともに、日本新三景の1つに選ばれ、昭和32年(1957年)、各方面からの大沼を国定公園にという昇格運動の後押しを受け、道に要望書を提出しました。 翌33年(1958年)7月に、道立大沼公園は13番目の国定公園の指定を受け、大沼及び駒ケ岳は国の特別保護区域となりました。 大沼公園駅から北へ約1,500m。大沼周遊道路に面して森林公園のゲートがあります。大沼湖畔の自然林をそのまま利用し遊歩道をレイアウトした森林公園は自然の植物図鑑。四季の自然を肌で感じるアウトドアゾーンです。 春は湿地に水芭蕉が咲き、やがてコブシ、ツツジと広がってゆきます。夏のアヤメ、秋の紅葉も自然林ならではのスケールです。野鳥も森林公園の自慢。広大な駒ケ岳の裾野に続くここには渡り鳥たちも姿を見せ、バードウォッチングに最適。散策中、思いがけない美しい声を耳にされることでしょう。 大沼国定公園の秋は、大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼などの湖畔一帯が鮮やかに色づきます。鮮烈な紅に彩られた湖と、明瞭な稜線を誇る駒ヶ岳が、自然の美しさをまざまざと見せつけてくれます。 一周道路をサイクリングしたり、カヌーやボートで湖に出たり、公園の西に位置し、湖畔一帯を眺望できる日暮山(標高303m)に登るなど、紅葉鑑賞の方法は様々。それぞれ様相の異なる絶景を楽しむことができます。

所在地:北海道亀田郡七飯町字大沼町 大沼国定公園

https://domingo.ne.jp/spot/1633

SPOT 4 網走湖(大空町)

網走湖

漁獲量は北海道一を誇る網走湖のワカサギ。網走湖産のワカサギ卵は放流種苗の供給源として全国各地の湖沼に放されて各地の名産を支えています。魚影の濃さと型のよさでは道内屈指のスポットです。

  • 期間:1月7日(土)~3月21日(火祝) 8:30~16:00
  • 料金:遊漁料 中学生以上800円 / 小学生400円 / 小学生未満無料
    セット料金 大人 1,800円 / 小学生 1,400円
    ※セット内容:遊漁料、貸し竿、仕掛け、エサ、穴あけ料、貸しイス

▼「網走湖 ワカサギ釣り」について詳しくはこちら

SPOT 5 阿寒湖(釧路市)

阿寒湖

温泉街のホテルが立ち並ぶ目の前にポイントがあるので、観光などでも気軽にワカサギ釣りを体験することができます。さらに氷上ではバナナボートや四輪バギー、スノーモービルなどのアクティビティも豊富なのも魅力のひとつです。

  • 期間:1月14日(土)~3月31日(金)
  • 料金
    ・天然わかさぎ釣り 釣具一式、遊漁料込 1,650円
    ・わかさぎ釣り堀 30分 600円

▼「阿寒湖 わかさぎ釣り(あいすランド阿寒)」について詳しくはこちら

SPOT 6 糠平湖(上士幌町)

糠平湖

パノラマに広がる大自然の中でワカサギ釣りを楽しむことができます。幻の橋「タウシュベツ川橋梁」や糠平湖の冬の風物詩「キノコ氷」、「アイスバブル」を見ることができるかも。近くに温泉街やスキー場があるのも嬉しいポイントです。

  • 期間:1月7日(土)~3月中旬
  • 料金:1日券 600円 / シーズン券 5,000円

▼「糠平湖 ワカサギ釣り」について詳しくはこちら

SPOT 7 塘路湖(標茶町)

塘路湖

湿原と原野に囲まれた自然豊かな海跡湖で、運が良ければタンチョウや鹿に出会うことができます。凍った湖面が割れ、氷が盛り上がってできる神秘的な自然現象「御神渡り」が見られることでも有名ですがワカサギ釣りでも人気のスポットです。

  • 期間:1月5日(木)~3月10日(金) 9:00~15:30 ※約2時間の体験
  • 料金
    ・1日券釣り券:一般 1,000円 / 子供 500円
    ・用具レンタル込:一般 2,500円 / 子供 2,000円

▼「塘路湖 ワカサギ釣り」について詳しくはこちら

SPOT 8 朱鞠内湖(幌加内町)

朱鞠内湖

道内でも有数の豪雪地帯に位置する朱鞠内湖は道北を代表するワカサギ釣りの人気スポットです。一面の雪景色の中、太陽が柱状になって見えるサンピラーや湖面にキラキラと降り注ぐダイヤモンドダストなど、息をのむような美しい景色に出会えるかもしれません。

  • 期間:1月10日(火)~4月10日(月) 6:00〜16:00
  • 料金:遊漁料1日券 1,100円(小中学生半額・幼児無料)

▼「朱鞠内湖 ワカサギ釣り」について詳しくはこちら

SPOT 9 桂沢湖(三笠市)

桂沢湖

釣り穴料金を払い、あらかじめ掘られている穴の中から好きな所を選んで釣りを楽しむスタイルです。桂沢湖のきれいな水で育ったワカサギは、小ぶりながらも味に定評があり人気です。

  • 期間:1月14日(土)~3月中旬 9:00~16:00 (最終受付 15:00まで)
  • 料金:釣り穴使用料 300円 / シーズン券 1,500円

▼「桂沢湖」について詳しくはこちら

※全ての掲載情報は2023年1月 記事公開時点のものです。
※全ての掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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