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大沼国定公園・大沼森林公園

大沼周辺は、明治36年(1903年)から北海道の道立公園として自然が守られ、公園施設が整備されてきたところで、全国でも最も古い自然公園の1つです。
大正4年(1915年)、4月17日には、三保の松原(静岡県)、耶馬溪(大分県)とともに、日本新三景の1つに選ばれ、昭和32年(1957年)、各方面からの大沼を国定公園にという昇格運動の後押しを受け、道に要望書を提出しました。
翌33年(1958年)7月に、道立大沼公園は13番目の国定公園の指定を受け、大沼及び駒ケ岳は国の特別保護区域となりました。

大沼公園駅から北へ約1,500m。大沼周遊道路に面して森林公園のゲートがあります。大沼湖畔の自然林をそのまま利用し遊歩道をレイアウトした森林公園は自然の植物図鑑。四季の自然を肌で感じるアウトドアゾーンです。
春は湿地に水芭蕉が咲き、やがてコブシ、ツツジと広がってゆきます。夏のアヤメ、秋の紅葉も自然林ならではのスケールです。野鳥も森林公園の自慢。広大な駒ケ岳の裾野に続くここには渡り鳥たちも姿を見せ、バードウォッチングに最適。散策中、思いがけない美しい声を耳にされることでしょう。

大沼国定公園の秋は、大沼湖、小沼湖、じゅんさい沼などの湖畔一帯が鮮やかに色づきます。鮮烈な紅に彩られた湖と、明瞭な稜線を誇る駒ヶ岳が、自然の美しさをまざまざと見せつけてくれます。

一周道路をサイクリングしたり、カヌーやボートで湖に出たり、公園の西に位置し、湖畔一帯を眺望できる日暮山(標高303メートル)に登るなど、紅葉鑑賞の方法は様々。それぞれ様相の異なる絶景を楽しむことができます。

七飯町(大沼国定公園) 七飯町(大沼森林公園)

所在地

北海道亀田郡七飯町字大沼町 大沼国定公園

お問い合わせ

七飯町経済部商工観光課観光係

メール 0138652517

※掲載情報は2022年8月時点のものです。
※掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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