【2026年最新】札幌から釧路への移動は何が便利?移動時間や料金、お得なきっぷ購入術を詳しく紹介|Domingo

【2026年最新】札幌から釧路への移動は何が便利?移動時間や料金、お得なきっぷ購入術を詳しく紹介

北海道の東にある釧路は、釧路湿原に代表される豊かな自然や、港町ならではのグルメが人気。そんな釧路への移動手段はJRやバス、レンタカーがあります。それぞれの移動時間や料金など詳細をご紹介します。

札幌・釧路間の移動の定番「JR」

特急おおぞら

札幌から釧路への移動は、JRが定番です。JRを使った札幌・釧路間の移動時間は「特急おおぞら」で約4時間前後。「特急おおぞら」は全車両指定席になっており、料金は指定席11,410円で、グリーン席は16,510円です。

えきねっと「トクだ値(チケットレス)」がお得!

WEBサイト「えきねっと」からJRきっぷを予約すると、指定席券が最大で通常料金の40%引で購入することができます。事前に乗車する時間が決まっている場合は、えきねっとで予約して行くのがおすすめです。

■トクだ値(チケットレス特急券):乗車券とセットではなく、特急券部分をスマホで割引購入。手持ちのICカードや乗車券と組み合わせて使います。
■特急トクだ値1(前日までの予約):
・割引率:最大約15%〜20%OFF
・特徴:前日23:50までに予約する、乗車券+指定席セットの割引。当日でも空席があれば「チケットレス」で割引が受けられます。
■特急トクだ値スペシャル21(21日前までの予約):
・割引率:最大50%〜55%OFF(例:札幌〜釧路 4,630円〜)
・特徴:期間限定・座席数限定の目玉商品。予定が早めに決まっているなら、まずこれを探すのが最安への近道です。

料金が安い「都市間高速バス」

都市間高速バス

札幌から釧路への都市間高速バスは、「スターライト釧路号」と「釧路特急ニュースター号」が運行しています。旅の日程や、目的地に合わせてお得に選びましょう。

1.3社で運営の「スターライト釧路号(予約制)」

都市間高速バス

JR札幌駅から歩いて約5分、日本生命ビル札幌西側にある「バス乗り場3番」から北海道中央バス、くしろバス、阿寒バス、の3社で共同運行している「スターライト釧路号」に乗ることができます。所要時間は十勝平原サービスエリアでの休憩を含み約5時間15分です。

■片道運賃:6,000円〜7,000円(カレンダー運賃制)
■特徴:3列独立シート、Wi-Fi、コンセント完備

2.北海道バス株式会社「釧路特急ニュースター号」

都市間高速バス

札幌駅前停留所(乗り場)「33番のりば」(北3西3)から北海道バス株式会社「釧路特急ニュースター号」が運行しています。所要時間は途中15分の休憩を挟んで、約5時間15分です。

・ネット割 4,770円 ※ネット割は便の変更はできません。
・事前支払 5,500円
・乗車支払 6,000円

楽しくゆったりドライブ「車・レンタカー」

幣舞橋

札幌中心部から高速道路を利用して釧路に移動する場合、札幌南ICから道央自動車道に入り、千歳恵庭JCTから道東自動車道へと進み、釧路西ICで降ります。距離は約300キロ、所要時間は約4時間30分ほどで、高速道路料金は6,210円(普通車)です。

自分に合った移動手段で旅を楽しもう!

釧路湿原の鹿

釧路市は日本最大の湿原で多様な動植物が生息する釧路湿原国立公園が有名です。四季折々の美しい風景と夕日が有名な幣舞橋、温泉地として知られる阿寒湖、そして自分で好きな海鮮を選んで丼にする「勝手丼」が名物の和商市場などがあります。ボリューム満点のスパカツも一度は食べてみたい釧路のグルメです。

早く釧路について観光を楽しみたいなら、空路もおすすめです。札幌丘珠空港、新千歳空港からは約45分で「たんちょう釧路空港」に降り立つことができます。また、道外から釧路へお越しの場合は、羽田空港から約1時間40分ほどで直接「たんちょう釧路空港」へ行くこともできます。時間やお財布事情など、ご自身に合った方法で旅を楽しんでみてくださいね。

※金額は全て税込

※全ての掲載情報は2026年4月時点のものです。掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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