
Domingo編集部
北海道紋別市にあるアザラシ専門の保護施設「オホーツクとっかりセンター アザラシランド」で、今年の3月に赤ちゃんが生まれました!元気いっぱいに成長するその姿が、SNSで話題になっています。
なんとなく水辺を求めてる気がしてて
ようも水辺に誘っているように見えて
そんな隙間に行きたいのはなぜ?と思っていたら
水があった☺️
1日ずつ成長しているのがよくわかる




@MT_tamosyou さんの投稿より引用
アザラシの赤ちゃんは、何やらのぞき込むようなポーズをしていますが、どうやら水を求めているよう。施設の配管をカリカリとかきながら必死に動き回りますが、なかなか思うように動けません。その一生懸命な姿に、SNSでは「なにこの可愛い生き物」「天使すぎる」などのコメントが続々と寄せられ、多くの人の心を和ませています。
アザラシ愛がとまらない!「人生そのものがアザラシ」なとっかりセンターの飼育員さん

お母さんアザラシのようちゃん(右)と赤ちゃん(左)
投稿されたのは、北海道の生き物を撮影しSNSで発信しているまさとおじさんこと、まさとさん。今はとっかりセンターに熱心に通う“アザラー”ですが、かつては「動物の飼育施設へ行くの避けていた」そう。考えを改めたのは、とっかりセンターの飼育員さんと話されたことがきっかけでした。
とっかりセンターの飼育員さんは、とにかくアザラシが好きで、四六時中アザラシ。人生そのものがアザラシ。まさにアザラー中のアザラー。大好きなアザラシを保護したい、アザラシの魅力を広く伝えたい。そんな気持ちを感じ取り、避けていた飼育施設を回ってみようと動き出したところ、みるみる引き込まれていきました。こんなに安全な環境で、間近でアザラシを観察できる場所はここしかないと思っています。

とっかりセンターの飼育員さんはとにかくアザラシと一緒にいて、自分の子供・パートナーのような接し方が見ていて微笑ましく、アザラシたちもその気持ちをちゃんと受け止めている感じがします。飼育員さんによる解説の時間の後や、アザラシたちが自分で体を動かし飼育員の指示に従えるようにするためのトレーニングの後まで、じっくりと時間をかけて観察すると更に大きく魅力を感じるはずです。


「紋別市にお越しの際はぜひ宿泊し、“はまなす通り”をはじめとする街中のお店にも足を運んでみてください!」と語るまさとさん。紋別市を訪れ、アザラシたちのありのままの姿を間近で感じられるとっかりセンターで、赤ちゃんらの成長を一緒に見守ってみてはいかがでしょうか。
X(旧Twitter):@MT_tamosyou
オホーツクとっかりセンター アザラシランド

■所在地:紋別市海洋公園2番地
■料金:大人200円 / 小人(小中高)100円 / 幼児無料
■休館日:年末年始
■Instagram:@tokkaricenter_official
「オホーツクとっかりセンター アザラシランド」の詳細と地図情報をDomingoで見る
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