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「ホントに世界の果て」北海道・野付半島の先端へ 一本道の先に広がる"何もない絶景"に大感動「すっごく行きたかった」
北海道「野付半島」100年以内には半島の一部が水没して消滅する可能性もあると言われる~その先端部分まで🏍️と🚶で行ってみました。
なるほど~砂嘴と海と空、「世界の終わり」と称されるのは間違いない、圧倒的な非日常感と終末感を味わえました。北海道東部の秘境といわれるのはわかります。
@RiderKinakoさんの投稿より引用
写真に写るのは、どこまでも細長く続く砂嘴(さし)と、その両側に広がる海、そして大きな空。人工物は見当たらず、自然だけが広がる風景に思わず息をのみます。投稿には2,000件を超える「いいね」が寄せられ、「ホントに世界の果て」「すっごく行きたかった」など、多くの反響が集まりました。
ようやくたどり着いた、野付半島の"先端"
汰二さんが訪れた野付半島のお写真をご紹介
投稿したのは、北海道中をバイクで旅している汰二さん。今回訪れた野付半島は、知床半島と根室半島の間に位置する、日本最大の砂嘴として知られる場所です。実は前年にもネイチャーセンターまでは訪れていましたが、そのときは先端近くまで車やバイクで行けることを知らず、途中で引き返していたそう。
その後、フォロワーの方の投稿で、通行証を受け取れば途中の駐車場まで進めることを知り、今回あらためて訪問。駐車場から約30分歩き、念願だった半島の先端へ到着。「到着したときは、登山にも似た達成感がありました」と振り返ります。
通行許可証を受け取り、無事に半島の先へ
実際に立ってみると、想像していた景色とは少し違っていたそう。
だーれも居ない野付半島の先端。そこに広がっていたのは、見渡す限り空と海、そして砂嘴だけの世界でした。聞こえるのは微かに打ち寄せる波の音だけ。ネットで「この世の果て」と言われるような景色を、実際に体感することができました。
行きたかった願いがようやく叶った今回の旅。「また、もう一度行ってみたい」と話してくれました。北海道だからこそ出会える風景が広がる野付半島。一度はその景色を、みなさんの目で確かめてみてください
・X(旧Twitter):@RiderKinako
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