スポット
大倉山展望台は、スキージャンプ台越しに札幌を一望できる唯一無二の眺望施設です。
大倉財閥二代目総帥、ホテルオークラ創業者でもある大倉喜七郎男爵が札幌市に寄贈したことから、1932年の開場時に「大倉シャンツェ」と命名されたジャンプ競技場。1972年の冬季オリンピックに向けた大改修の際に「大倉山ジャンプ競技場」と名称が改められました。
標高307mにある展望ラウンジからは、札幌市街や石狩平野の大パノラマを一望。冬は辺り一面が雪で覆われた真っ白な景色を楽しめ、競技がない日にはスタート地点裏にある「展望ラウンジ」からジャンパーの目線を疑似体験できます。夏も水をまきながらジャンプ可能な全天候型競技場なので、ジャンパーの練習に遭遇することも。
営業時間
・大倉山展望台 リフト
4月22日~10月31日 8:30~18:00
夜間延長営業(7月1日~9月30日)18:00~20:30
11月1日~4月5日 9:00~17:00
・札幌オリンピックミュージアム
4月22日~10月31日 9:00~18:00
11月1日~4月21日 9:30~17:00
定休日
大倉山展望台 リフト:2026年4月6日(月)~21日(火)定期整備点検のため運休いたします。
料金
・リフト料金:中学生以上 1000円 / 小学生以下 500円
・札幌オリンピックミュージアム入館料:中学生以上 670円 / 小学生以下無料
※セット料金あり
駐車場
あり(無料)
所在地
札幌市中央区宮の森1274
アクセス
・バス「大倉山ジャンプ競技場入口」下車後、徒歩10分
・札幌中心部から車で約30分
お問い合わせ
大倉山総合案内所
0116418585
※掲載情報は2026年3月時点のものです。
※掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。
内容は事前の予告なく変更になる場合がございます。



