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フゴッペ洞窟

続縄文時代後期(約1600~1300年前)の古代人が掘った岩壁彫刻が数多く残っている洞窟で、土器、骨角器、炉跡なども残る世界的にも貴重な国指定史跡です。岩壁に刻画を残す洞窟遺跡は小樽市手宮洞窟とともに現在日本国内において対比されるものがありません。
800を超す刻画があり、人が仮装したようなものから舟、魚、海獣、4本足の動物のようなものがあります。角や翼で仮装した人像が多く、これはシャーマンを表したものと推察され、何らかの宗教的儀礼の場であったのではないかと考えられています。
洞窟は堆積土層から発見された土器や骨角器の分析から、およそ2000~1500年前の続縄文期に属する遺跡であることがわかっており、各国から学者や研究者も訪れています。

余市観光協会 余市町

営業時間

9:00~16:30

定休日

毎週月曜日・祝祭日の翌日・冬期間(12月中旬~4月中旬)

料金

大人300円 / 小人100円
(旧下ヨイチ運上家・フゴッペ洞窟・旧余市福原漁場・余市水産博物館 4施設見学共通券 大人880円 / 小人320円)

所在地

余市町栄町87

アクセス

中央バス「フゴッペ洞窟前」より徒歩で1分

お問い合わせ

史跡フゴッペ洞窟

0135226170

※掲載情報は2021年3月時点のものです。
※掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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