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神の子池

神の子池の伏流水は1日12,000t

摩周湖からの地下水が湧き出ている山の奥にある池で、摩周湖(カムイトー=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えから「神の子」池と呼ばれています。

摩周湖が他の湖と大きく違うのは、湖に流れ込む川も流れ出す川も無いことです。それでいて、春、摩周湖にたくさんの雪解け水が流れ込む時期になっても水位が変わらないのは、 湖の周辺に神の子池などの伏流水を湧き出させているからなのです。

神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出しています。周囲220m、水深5mの小さな池で、 水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。

水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。 その隙間を朱色の斑点を持つオショロコマが泳ぐ景観は何ともいえない不思議な美しさです。

きよさと観光協会

営業時間

見学自由
※冬期間は除雪しておりません。5月すぎまで雪が残っていることがあるので注意して下さい。

所在地

北海道斜里郡清里町清泉

アクセス

清里町市街より道道摩周湖斜里線を中標津方面へ25kmのところからハトイ林道へ右折し、約2km林道を進んだ地点の林道入口に「神の子池」の看板がたっています。

※神の子池周辺については携帯電話の電波が繋がりにくい状況であるため、十分ご注意ください。

※林道は路肩が崩れやすいので、車での通行の際は徐行願います。

※カーナビゲーションをご利用の際は、下記マップコードをご入力ください。
〇マップコード:910216161

お問い合わせ

きよさと観光協会

0152254111

※掲載情報は2021年3月時点のものです。
※掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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