「世界一大雪山がきれいに見えるまち」比布町の絶景スポットとグルメを巡るクルマ旅【比布町 #1】|Domingo

「世界一大雪山がきれいに見えるまち」比布町の絶景スポットとグルメを巡るクルマ旅【比布町 #1】

まち

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比布町

Domingoが北海道の町と1ヶ月間コラボしてお届けする企画、第3弾となる今回は「比布町(ぴっぷちょう)」に密着!
まちの楽しみ方や、とっておきの特産品に関する情報を4週に渡ってお届けします。

北海道の9月は空気はだんだんと澄んできて、畑の色や山の色もだんだんと優しい色へ変化していく時期。食欲の秋、文化の秋ということで、おいしいごはんやスイーツ、絶景を求めてドライブに出かけるという方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、旭川市のお隣に位置する比布町です。

今回は、絶景とおいしいものを楽しむドライブにうってつけな「比布町(ぴっぷちょう)」をご紹介します。

1. 「比布町(ぴっぷちょう)」ってどんなまち?

比布町は、北海道の真ん中あたり、上川盆地にあるまち。

比布町位置

人口は約3,560名(2021年7月現在)で、夏はいちご狩り、冬はスキーを楽しめる、季節ごとに異なった表情を見せてくれます。

いちご

画像提供:比布町観光協会

ぴっぷスキー場

画像提供:比布町

基幹産業は農業で、水稲の生産が盛んで、8月中旬〜下旬には一面に広がる水田が黄金色に輝く景色を見ることができます。
道産米のホープ「ゆめぴりか」は、実は比布町が生まれ故郷なのだというから驚きです。町内にある「上川農業試験場」で寒冷地でもおいしいお米を作りたい!という研究者たちの熱い思いから生まれたのだそう。

水田

今回は、景色と食を存分に楽しめるまち「比布町(ぴっぷちょう)」をドライブで楽しむルート・スポットをご紹介します!

2. 世界一きれいに大雪山を眺められる!絶景スポット

意外と知られていませんが、比布町は「世界一大雪山がきれいに見えるまち」。
どんな季節でも、晴れている日には季節の風景とともに大雪山がきれいに見えるのです!

大雪山1

大雪山2

大雪山3

大雪山4

画像提供:比布町

比布町内の、大雪山が世界一きれいに見えるスポットを5つ紹介いたします!

SPOT 1 いいながめ台(※夏季限定)

いいながめ台

画像提供:比布町観光協会

SPOT 2 比布大雪パーキングエリア交流展望広場

比布大雪パーキングエリア交流展望広場

画像提供:比布町Facebook

SPOT 3 村上山公園

村上山公園

画像提供:比布町

SPOT 4 突哨山ぴぴの路 カタクリの群落

突哨山ぴぴの路 カタクリの群落

画像提供:比布町

SPOT 5 車で国道40号線を和寒町から比布町を走り抜けていくところ

ドライブ中に撮影することが難しいため写真はありませんが、まちの方のイチオシポイント!
晴れている日には、とっても綺麗に大雪山を眺めながらのドライブが楽しめます!

3. 比布町が生み出すおいしいものを巡る!より道スポット

冒頭でもご紹介しましたが、比布町の基幹産業は農業。とっても美味しいお米が栽培されている他、夏にはいちご、だいこんやかぼちゃ、とうきびなど、秋にかけてはきゅうりやみずな、冬から春にかけては千本ねぎ、そして年中まいたけやなめこ、きくらげなどを、様々な農家さんが生産しています。
また、比布町には「かっぱの健卵」というブランド卵を生産する養鶏場もあり、食の宝庫でもあるのです。

そんな比布町でのドライブ、おすすめのより道スポットをご紹介いたします。

SPOT 1 NANA PLAZA

NANA PLAZA

比布から美味しい食材を発信する直売所。
おいしいお米で作ったおむすび、地元ぴっぷ産いちごを使ったスムージーやいちごソフトなど、美味しいものがたくさんあります!
比布町の農家さん5軒が2018年8月に始めたお店で、比布町内はもちろん、近隣の農家さんから仕入れた新鮮な野菜や、丹精込めて作られた特別栽培米も販売されています。

農家さんならではの内装が施された店内はとってもユニークで楽しい!

NANA PLAZA2

SPOT 2 いちごとKaoriと洋菓子店

いちごとKaoriと洋菓子店

画像提供:農業生産法人 株式会社ノウリエ

比布町特産のいちごを広めたいとの想いからOPENした洋菓子店。
有名店で10年以上にわたってパティシエとして腕を磨いた、店長かおりさんが1つひとつ心を込めて丁寧に完成させたケーキが並びます。
いちごとKaoriと洋菓子店で販売されているのは、どれも比布町の名産いちごが主役となるケーキ。いちごの甘み・酸味・香りを存分に満喫できるよう、甘さ控えめの上品な味わいです。
なかでも一押しは「米粉のいちごロール/450円(税別)」だそうですよ!

※11月~4月頃までは今シーズンから栽培を始めた貴重な冬いちご『べにほっぺ』を使っております。
さらに農薬使用量を50%削減した自社農場の特別栽培米『ゆめぴりか』も使用しており、ふんわり&もっちりとした優しい味わいが特徴です。

いちごとKaoriと洋菓子店2

画像提供:農業生産法人 株式会社ノウリエ

SPOT 3 のうりえ食堂

のうりえ食堂

画像提供:農業生産法人 株式会社ノウリエ

株式会社ノウリエが運営する比布町駅前にある食堂です。
比布町や近郊の市町村で育った美味しい作物を多くのお客様に食べてもらうために運営しているのだそう。
また、「食」とはカロリーを摂取する事が大前提だと思っておりカロリー摂取して頂き明日への活力となるようなメニューを提供しています。

店名の由来は「のうぎょうのソムリエ」から。
町内で農業を営む農業生産法人 株式会社ノウリエが経営するお店で、そこで作られたお米はもちろん、お野菜なども食材として使われています。

のうりえ食堂

画像提供:農業生産法人 株式会社ノウリエ

SPOT 4 カーミスカフェ(Calmiss Cafe)

カーミスカフェ

画像提供:Calmiss Cafe Facebook

メニューは無添加・手作り、なるべく無農薬の野菜を使うようにしているのだそう。
「心もからだにもおいしいごはん」がテーマで、ワンプレートランチなどで使われるご飯は、3日間発酵させた特製の酵素玄米なのだとか。
スイーツメニューも充実していますよ!

カーミスカフェ

画像提供:Calmiss Cafe Facebook

SPOT 5 ぴっぷりん

ぴっぷりん

画像提供:ぴっぷりん

地元比布産の新鮮な卵を使い、道内産の素材にこだわって、子どもからお年寄りの方にも安心して食べていただける味を目指し1本1本ていねいに手作りされています。
プリンの他にも、新鮮な牛乳と生クリームだけで丹念に練り上げた素朴な味わいのミルクキャラメル「天才ぴっキャラ」や、膨張剤を使わずに、比布産の採れたて新鮮な卵白をていねいに泡立てたメレンゲで、しっとりとふくらませたシフォン「グラッとシフォン」など、こだわりのおやつが目白押しです。

ぴっぷりん

4. まとめ

北海道の真ん中あたり、上川盆地に位置する比布町(ぴっぷちょう)は、「世界一大雪山がきれいに見えるまち」。ドライブ中に車を止めて、思わず写真を撮りたくなるスポットがたくさんありました!
また、基幹産業は農業であり食の宝庫。比布町で生産された美味しい食材を使った素敵なカフェや飲食店も多く、ドライブ中にも立ち寄りたくなるスポットが目白押しでした。

お近くにお住いの方は、十分に感染症対策を行なった上でドライブに出かけてみてはいかがでしょうか?
まだ比布町まで出かけられないという方も、旅行ができるようになった時の行き先として比布町をチェックしてみてくださいね。

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