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【2026年最新】小樽ドライブで行きたい人気スポット15選!レトロな街並みや絶景とグルメを巡る
異国情緒あふれる街並みと港町ならではの風景が魅力の小樽は、北海道を代表する観光地。運河や歴史的建造物をはじめ、ガラス工芸やオルゴールなどの文化に触れられる施設、新鮮な海の幸を味わえる市場や人気スイーツ店など、見どころが数多く点在しています。今回は、絶景や歴史、ショッピング、グルメなど、小樽観光で訪れたいおすすめドライブスポット15選をご紹介します。
- 石造倉庫群とガス灯が彩る人気スポット「小樽運河」
- 生きものたちのパフォーマンスが大評判「おたる水族館」
- 小樽の街並みが一望できる絶景パノラマ「天狗山ロープウエイ」
- 活気あふれる市場で小樽の新鮮な海の幸を味わう「小樽三角市場」
- 約3万8千点のオルゴールが織りなす幻想的な空間「小樽オルゴール堂 本館」
- 歴史ある建造物のアートミュージアム「小樽芸術村」
- 小樽を代表するガラス文化に触れる「北一硝子三号館」
- 小樽名物の揚げかまぼこの美味しさが魅力「かま栄工場直売店」
- 水の都ヴェネツィアの中世の宮殿を再現した「北一ヴェネツィア美術館」
- 光とガラスが織りなす幻想的な空間「大正硝子館 本店」
- 小樽観光で外せない人気スイーツの名店「小樽洋菓子舗ルタオ 本店」
- 小樽の街並みとグルメを一度に味わえるレトロな屋台村「小樽出抜小路」
- 小樽観光スポットの紹介と楽しいお土産選び「小樽国際インフォメーションセンター・ポートマルシェotarue」
- 絢爛豪華な北海道屈指の美術豪邸「にしん御殿 小樽貴賓館」
- 蒸気機関車をはじめとした鉄道車両がずらりと並ぶ「小樽市総合博物館 本館」
- 目的別に選ぶ!小樽ドライブの楽しみ方
1.石造倉庫群とガス灯が彩る小樽の人気スポット「小樽運河」

大正12年に完成した小樽運河は、北海道開拓を支えた港町・小樽の歴史を今に伝える人気観光スポット。海岸を埋め立てて造られた運河は、緩やかにカーブを描く独特の景観が特徴で、運河沿いには当時の面影を残す石造倉庫群が立ち並びます。散策路にはガス灯が設置され、昼はレトロな街並み、夕暮れ以降はライトアップされた倉庫群と運河が織りなす幻想的な風景を楽しめます。
■営業時間
・散策:通年可能
<ガス灯 点灯時間>
・小樽運河散策路:日没~24:00
・北運河散策路:光センサーで点灯・消灯(6月~8月は18:00~翌朝4:00)
<ライトアップ>
・運河倉庫群ライトアップ:日没~22:30
■所在地:小樽市港町5
「小樽運河」の詳細や地図情報はこちら
2.生きものたちのパフォーマンスが大評判「おたる水族館」

日本海を仕切っただけの豊かな自然に囲まれ、常時約250種以上の動物や魚の生態を間近にできる水族館です。イルカのパフォーマンスや、爽やかな海風が吹く海獣公園でアザラシやトドたちの姿も楽しむことができます。北海道の海に生息する生きものたちに触れることのできる「さわってEzone」や、ペンギン達がトレーナーのサインを聞かない自由なペンギンイベントなど、ユーモアたっぷりの取り組みでも話題です。また、遊園地やレストランも併設されているので、家族やパートナーとのお出かけにもピッタリのスポットです。
■営業日時
・通常営業:2026年3月14日(土)~10月15日(木)9:00~17:00 / 10月16日(金)~11月23日(月)9:00~16:00
・夜間延長:7月18日(土)~7月20日(月)、9月12日(土)~9月13日(日)9:00~20:00
・冬期営業:12月12日(土)~2027年2月23日(火)10:00~16:00
※入館は閉館時間の30分前までです。
・遊園地:4月23日(木)~10月12日(月・祝)10:00~17:00
■休館日:※海獣公園は冬期営業期間中は閉鎖
■料金
・通常期:16歳以上 1,800円 / 6~15歳 700円 / 3歳以上 350円
・冬期:16歳以上 1,300円 / 6~15歳 500円 / 3歳以上 300円
■所在地:小樽市祝津3-303
「おたる水族館」の詳細や地図情報はこちら
3.小樽の街並みが一望できる絶景パノラマ「天狗山ロープウエイ」

ロープウエイの窓から見下ろすと、箱庭のように広がる市街地や、小樽港に石狩湾、晴れた日には遠くに暑寒別連峰や積丹半島まで一望できます。夜には「北海道三大夜景」に選ばれた、宝石をちりばめたように瞬くロマンチックな夜景が広がります。山頂でのジップラインや熱気球、スライダーなどのアクティビティ体験もおすすめです。
■営業日時:2026年4月25日(土)~11月3日(火) 9:00~21:00
※山頂行き最終便20:48
■休業日:※運行期間及び時間は変更となる場合がございますので公式サイトを確認ください
■料金
・往復:中学生以上 1,800円 / 小学生以下 900円 / ペット 500円
・片道:中学生以上 1,080円 / 小学生以下 540円 / ペット 300円
※未就学児 大人1名につき1名無料
※アクティビティの実施日や料金詳細は公式サイトをご確認ください
■所在地:小樽市最上2丁目16-15
「天狗山ロープウエイ」の詳細や地図情報はこちら
4.活気あふれる市場で小樽の新鮮な海の幸を味わう「小樽三角市場」

JR小樽駅のすぐ隣にある、新鮮な海の幸を気軽に楽しめる小樽屈指の人気市場。全長約200mの通路沿いには海産物店や土産店、食堂などが並び、地元客や観光客でにぎわいます。市場内には海鮮丼や定食を味わえる飲食店が充実しており、ウニやイクラ、カニ、ホタテなど北海道ならではの海の幸を堪能できます。市場で購入した魚介をその場で調理してもらえる店舗もあり、自分好みの海鮮丼を楽しめるのも魅力です。
■営業時間:市場 6:00~17:00 / 食事処 7:00~17:00
※店舗により異なるため公式サイトをご確認ください
■所在地:小樽市稲穂3丁目10-16
「小樽三角市場」の詳細や地図情報はこちら
5.3万8千点以上のオルゴールが織りなす幻想的な空間「小樽オルゴール堂 本館」

小樽市の歴史的建造物として指定されている、れんが造りの建物が特徴的な国内最大級のオルゴール専門店。その数、約3,200種類、約38,000個ものオルゴールがあります。ノスタルジックな空間に流れる美しいオルゴールの調べは、他では味わえない幻想的なひとときを演出します。思い出の品としても、大切な人への贈り物としても人気の一品です。
■営業時間:9:00~18:00
■休業日:なし
■料金:入場無料
■所在地:小樽市住吉町4-1
「小樽オルゴール堂 本館」の詳細や地図情報はこちら
6.歴史ある建造物のアートミュージアム「小樽芸術村」

小樽芸術村は、小樽が栄華を迎える20世紀前半に建てられた5つの建物からなります。数多のステンドグラスが見られる美術館や、石膏造りの旧銀行など、それぞれの施設には時代を華やかに彩ってきた日本や世界の優れた美術品、工芸品が展示されています。2025年7月には浮世絵の魅力に触れられる「浮世絵美術館」も新たにオープン。日本や世界の文化・芸術の素晴らしさに触れることができます。
■営業日時:5~10月 9:30~17:00 / 11~4月 10:00~17:00
※入場は閉館30分前まで
■休業日:5~10月 毎月第4水曜 / 11~4月 毎週水曜、年末年始
※水曜が祝日の場合はその翌日
※展示替等のため臨時休館する可能性あり
■入館料
5館共通券(西洋美術館、似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、浮世絵美術館)
一般 3,500円 / 大学生 2,700円 / 高校生 2,100円 / 中学生 1,400円 / 小学生 900円
※各施設単体の入館券もあり
■所在地:小樽市色内1丁目3-1
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7.小樽を代表するガラス文化に触れる「北一硝子三号館」

小樽を代表するガラス工芸ブランド「北一硝子」の中でも、ひときわ見応えのある施設「北一硝子三号館」。歴史ある石造倉庫を活用した館内は、「和のフロア」「洋のフロア」「カントリーフロア」の3つのテーマで構成された大型ショップ。館内には職人が手掛けたガラス食器やアクセサリー、ステンドグラス、ランプなどが並び、小樽ならではのガラス文化に触れることができます。
■営業時間:9:00~18:00
■所在地:小樽市堺町7-26
「北一硝子三号館」の詳細や地図情報はこちら
8.小樽名物の揚げかまぼこの美味しさが魅力「かま栄工場直売店」

揚げたてのかまぼこを味わえる、小樽を代表する老舗かまぼこ店。店内では熟練の職人がかまぼこを製造する様子をガラス越しに無料で見学でき、伝統の技とものづくりのこだわりを間近で感じられます。定番の人気商品をはじめ、工場直売店限定など、ここでしか味わえない商品がそろっています。店内にはカフェコーナーやイートインスペースもあり、かまぼこを使った限定品やソフトクリーム、お土産選びなども楽しめます。
■営業時間
・5月~10月 平日(祝日を含む)9:00~18:00 / 土・日 9:00~19:00
・11月~4月 9:00~18:00
■所在地:小樽市堺町3-7
「かま栄 工場直売店」の詳細や地図情報はこちら
9.水の都ヴェネツィアの中世の宮殿を再現した「北一ヴェネツィア美術館」

イタリアの貴族の四季の華やかな暮らしを、千年の歴史を持つヴェネツィアガラス3,000点と共に紹介。ダイアナ妃が、ヴェネツィアで実際に乗った国賓用ゴンドラも展示されています。イタリア製の豪華なドレスを着て貴族の気分で楽しめる記念撮影コーナーや、カフェも人気です。
■営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30)
※ミュージアムショップは18:00まで営業
■休業日:なし ※2026年8月31日(月)は特別展展示替えのため休館
■料金:(特別料金※2026年5月現在)一般 500円 / 大学生 350円 / 高校生 300円 / 中学生・小学生 100円 / 65歳以上の方 350円
■所在地:小樽市堺町5-27
「北一ヴェネツィア美術館」の詳細や地図情報はこちら
10.光とガラスが織りなす幻想的な空間「大正硝子館 本店」

明治39年に建てられた歴史的建造物を活用した、小樽を代表するガラスショップ。趣ある店内には、小樽市内の工房で作られた手作りガラス作品や和風ガラス器が並び、歴史とガラス文化が調和した特別な空間を楽しめます。工房ごとに異なるデザインや技法を見比べながら、自分だけのお気に入りを探せるのも魅力。観光の立ち寄りスポットとしてはもちろん、お土産や贈り物選びにもおすすめです。
■営業時間:9:00~19:00
■所在地:小樽市色内1-1-8
「大正硝子館 本店」の詳細や地図情報はこちら
11.小樽観光で外せない人気スイーツの名店「小樽洋菓子舗ルタオ 本店」

小樽の人気観光地・メルヘン交差点(堺町交差点)に建つ、人気スイーツブランドの原点となる店舗。北海道土産としても人気の高い看板商品「ドゥーブルフロマージュ」の販売のほか、2階の喫茶コーナーでは、北海道限定の「生ドゥーブルフロマージュ」をはじめ、スイーツプレートや本店限定の紅茶などのメニューを楽しめます。最上階の展望室からは、小樽のレトロな街並みや海、山々を一望できるのも魅力です。
■営業時間:ショップ 9:00~18:00 / カフェ 9:00~18:00 (L.O17:30)
■所在地:小樽市堺町7番16号
「小樽洋菓子舗ルタオ 本店」の詳細や地図情報はこちら
12.小樽の街並みとグルメを一度に味わえるレトロな屋台村「小樽出抜小路」

小樽運河沿いにある、明治・大正時代の小樽の街並みを再現したレトロな屋台村。小樽や近郊の食材を使った海鮮料理や居酒屋メニュー、ラーメン、スイーツなど、個性豊かな約20店舗が軒を連ねています。施設のシンボルである火の見やぐらの展望台からは、小樽運河や港を一望できる絶景が広がり、写真スポットとしても人気。歴史ある石造りの建物が並ぶ運河周辺の景観とともに、小樽らしい食と街歩きを満喫できるスポットです。
■営業時間:※店舗により異なるため公式サイトをご確認ください
■休業日:※店舗により異なるため公式サイトをご確認ください
■所在地:小樽市色内1丁目1番
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13.小樽観光スポットの紹介と楽しいお土産選び「小樽国際インフォメーションセンター・ポートマルシェotarue」

2024年3月にオープンした国際インフォメーションとお土産屋。観光のハブとなるスポットとして、デジタルサイネージで小樽の観光地などの紹介や、小樽をはじめ近隣エリアのパンフレットが充実。併設されている土産店の「ポートマルシェotarue(オタルエ)」では、小樽をはじめとした後志地域の特産品や北海道銘菓がズラリと並び、お土産を購入するのにピッタリの場所です。
■営業時間:9:00~20:00
■休業日:なし
■所在地:小樽市港町5-3
「小樽国際インフォメーションセンター・ポートマルシェotarue」の詳細や地図情報はこちら
14.絢爛豪華な北海道屈指の美術豪邸「にしん御殿 小樽貴賓館」

北の美術豪邸と言われる「小樽貴賓館(旧青山別邸)」は、国の登録有形文化財として指定されています。6年半の歳月をかけて建てられた別荘で、現在の価格に換算すると総工費はなんと約30億円と言われるほどの大豪邸。館内のレストランでは、美味しい和食やにしん料理を味わうことができます。
■営業日時
・ 旧青山別邸:4月~10月 9:00~17:00 / 11月~3月 9:00~16:00
※12月29日~12月31日は9:00~15:00
※最終受付は終了時間の30分前
・ レストラン(食事・喫茶):4月~10月10:00~17:00 / 11月~3月10:00~16:00
※食事は11:00~14:30
※喫茶オーダーストップは終了時間の30分前
■休業日
・旧青山別邸:1月1日~1月7日
・レストラン:12月26日~1月7日
■料金:旧青山別邸 中学生以上 1,300円 / 小学生 650円
■所在地:小樽市祝津3丁目63
「にしん御殿 小樽貴賓館」の詳細や地図情報はこちら
15.蒸気機関車をはじめとした鉄道車両がずらりと並ぶ「小樽市総合博物館 本館」

小樽市総合博物館本館には、蒸気機関車「しづか号」や北海道を代表する50両もの鉄道車両が、保存・展示されています。北海道で最古の動態保存の蒸気機関車SLアイアンホース号が期間限定で運行し、けん引する明治風の貨客混合列車に乗車することも。また、プラネタリウムや体験型の科学展示室や、土日祝日限定の簡単な実験や工作ができるチャレンジラボもあります。
■営業時間:9:30~17:00
・蒸気機関車アイアンホース号運行:2026年4月29日(水)~10月12日(月)※詳しい運行日や時間は公式サイトをご確認ください
■休業日:火曜(祝日の場合は翌平日) / 12月29日~1月3日 ※臨時休館する場合あり
■入館料:一般400円(冬期300円) / 高校生・市内在住の70歳以上の方200円(冬期150円) / 中学生以下 無料
※11月上旬から4月下旬までの期間は冬期料金
■所在地:小樽市手宮1丁目3番6号
「小樽市総合博物館 本館」の詳細や地図情報はこちら
目的別に選ぶ!小樽ドライブの楽しみ方
歴史・街並みを楽しむなら
小樽には、北海道開拓や港町としての歴史を感じられるスポットが数多く残されています。石造倉庫やレトロな街並み、美術館や博物館などを巡りながら、異国情緒あふれる小樽ならではの景観と歴史を楽しめるのが魅力です。
ショッピングを楽しむなら
小樽はガラス工芸やオルゴールなど、職人文化が息づく街としても知られています。歴史ある建物を活用したショップや、小樽ならではのお土産がそろう施設が点在し、旅の思い出になるお気に入りの一品探しにもぴったりです。
グルメを楽しむなら
小樽は、新鮮な海の幸や老舗の名物グルメ、人気スイーツなど、北海道を代表する味覚を楽しめるエリアです。市場で海鮮丼を味わったり、できたてのかまぼこやスイーツを堪能したりと、食べ歩きやお土産探しもドライブの楽しみのひとつです。
※全ての掲載情報は2026年6月時点のものです。
※全ての掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。