「地元だからこそおすすめしたい」函館を愛するフリーアナウンサーが“本当におすすめ”する函館スポット3選|Domingo

「地元だからこそおすすめしたい」函館を愛するフリーアナウンサーが“本当におすすめ”する函館スポット3選

函館観光といえば夜景や朝市が定番ですが、地元の人だからこそ知る"とっておき"のスポットも見逃せません。道内各地を取材してきたフリーアナウンサー・堀若菜さんは、10月14日の「鉄道の日」生まれで、大の乗り物好き。そんな堀さんが「函館に来たらぜひ訪れてほしい」とおすすめする、魅力あふれる3つのスポットをご紹介します。

堀 若菜

堀若菜

フリーアナウンサー。これまでNHKを中心に、数々のテレビやラジオ番組に出演。道内各地で地域の話題を自ら取材し、リポートの制作も担当。10月14日「鉄道の日」生まれで、乗り鉄が趣味。現在、NHK函館「ほっとニュース函館」に出演中。

2年ぶりの定期運行!レトロな車両がたまらない
函館市電「箱館ハイカラ號」

函館市電「箱館ハイカラ號」

明治時代に「チンチン電車」と呼ばれて親しまれた路面電車を復元した車両で、ことし2年ぶりに定期運行が再開されました。運転士のほかに専属の車掌が添乗して、記念乗車証の配布や記念撮影のお手伝いなどのおもてなしも。

函館市電「箱館ハイカラ號」

※乗車にはウェブからの事前予約が必要です。(完全予約制のため、予約状況によってはお乗りいただけない場合がございます。)

SPOT 函館市電「箱館ハイカラ號」

■営業日:令和8年6月6日から10月12日までの土曜・日曜・祝日(函館マラソン、港まつり開催中は運休)
■問い合わせ先:0138-52-1273

函館と青森を結んだ「海の新幹線」
函館市青函連絡船記念館摩周丸

函館市青函連絡船記念館摩周丸

1988年の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸。博物館船として、かつての乗り場だった岸壁に係留、公開されています。当時実際に使われていたカーペット敷きの升席や椅子席に座ることができ、昭和の旅路を追体験することができます。おすすめは、グリーン指定椅子席。背もたれが驚くほど倒れます。

函館市青函連絡船記念館摩周丸

SPOT 函館市青函連絡船記念館摩周丸

■所在地:函館市若松町12番地先
■営業時間:
・4月~10月:8:30~18:00(入館は17:00まで)
・11月~3月:9:00~17:00(入館は16:00まで)
■問い合わせ先:0138-27-2500

ことし開園70年!昭和レトロな遊園地
函館公園こどものくに

函館公園こどものくに

1956年に開園し、ことし70周年を迎えました。国の登録有形文化財に指定された「日本最古の観覧車」をはじめ、木製のメリーゴーランドなど開園当初から古い遊具がたくさん。現在、開園70周年を記念して「昔の写真展」を開催中。2010年以前に園内で撮影された写真を募集しています。

函館公園こどものくに

SPOT 函館公園こどものくに

■所在地:函館市青柳町17-4
■営業時間:
・平日:11:00~16:30
・春休み・夏休み・GW期間と土曜・日曜・祝日:10:00~17:00
※雨天時と11月下旬~3月中旬は休園
※営業時間は天候等によって変更になる場合があります。詳しくはホームページをご確認ください。
■問い合わせ先:0138-22-5039
「函館公園こどものくに」の特集記事はこちら

堀若菜さんが紹介する「函館市の魅力とは?」

函館市

レトロな路面電車や連絡船、遊園地。いずれも函館の人たちが「古き良きもの」を愛し、大切に守ってきた景色です。歴史を宝物のように愛する温かい心があるからこそ、あの異国情緒あふれる美しい街並みも輝き続けています。そんな地元の皆さんのぬくもりが、函館の一番の魅力だと感じます。

Domingo presents あの人のとっておき帖

HAC機内誌

『あの人のとっておき帖』は、“道民の翼”北海道エアシステム(HAC)が隔月発行している機内誌『HAC MAGAZINE』でもご覧いただくことができます。北海道の素敵なあの人が薦める、地元の食、場所、お土産など、それぞれの「とっておき」をご紹介しています。

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