Domingo 記事
函館で見かけた
これ is 何
@kCDR0sMOoEiPNm5 さんの投稿より引用
交差点の角にポツンと立つキノコのような形をした不思議な塔。そのユニークな姿に、投稿には「積雪時に使うのかな」「灯台?」と正体を考察するさまざまなコメントが寄せられました。
謎の塔の正体は「国内最古」の歴史的建造物
写真をよく見てみると、塔の手前には市電の線路が。この塔の正体は、函館の「十字街電停」のほど近くにある「市電操車塔」です。
かつて市電のポイント(軌道)を切り替えるために使用されていた建物で、現在は自動化によりその役目を終え、当時の姿のまま形態保存されています。路面電車用の操車塔としては国内最古とされている、とても歴史のある建造物なのです。
歴史を感じる函館の街並み
写真を投稿したのは、青森県から函館市に訪れた津軽あむさん。歴史を感じる函館の街並みがお気に入りで、昔の趣きを残した喫茶店やレストラン、市電が走る温泉街、坂の多い町並みなど、何度訪れても新しい発見があるといいます。
函館ならではの異国情緒を感じる洋館「旧ロシア領事館」
函館山と赤レンガ倉庫
そんな津軽あむさんが今回函館を訪れたきっかけは、北海道を舞台にした人気TVアニメ「ゴールデンカムイ」のコラボイベントとのこと。7月26日までの期間中、ラッピング市電の運行や街歩きを楽しむスタンプラリーの開催など、函館の街全体が“黄金”に染まっています。
「ゴールデンカムイ 黄金に染まる函館」ラッピング市電
名産品とのコラボ商品も
函館を訪れる際は、期間限定のコラボコンテンツを楽しみながら、歴史ある街並みをぜひ満喫してみてはいかがでしょうか。
・X(旧Twitter):@kCDR0sMOoEiPNm5
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