ラビット・ユキネと行く!LOVE LOVE北海道ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編|Domingo

ラビット・ユキネと行く!LOVE LOVE北海道ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編

夏から秋にかけては気候も良く、お出かけしたくなる時期。そんな中、2022年8月11日より「LOVE LOVE北海道ビンゴスタンプラリー」がスタート!全道各地のスポットへ公共交通機関でお出かけしながらスタンプを集め、ビンゴが成立した列数によって、北海道の名産品などさまざまな豪華景品が抽選で当たります!


「LOVE LOVE北海道ビンゴスタンプラリー」とは?

・全道各地のスポットへ公共交通機関で楽しくお出かけしよう
・スポットは道内307か所。近場でも遠出でもスマホさえあれば楽しめます
・ビンゴとスタンプラリーを掛け合わせたお出かけ応援イベントです

<公式HP>
https://hokkaido-bingorally.com/

Domingoでは楽しくスタンプを集めながら旅を楽しむモデルルートをご紹介。旅するのは、雪ミクのペットキャラクターの「ラビット・ユキネ」です!

ラビット・ユキネ

「エゾユキウサギ」をモチーフにした北海道を応援するキャラクター「雪ミク」のペットキャラクター。2014年に「雪ミク」のペットとなる、"北海道の冬をモチーフにした動物などのキャラクター"の公募で選ばれ誕生。

今回は「ラビット・ユキネと行く! ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編」1泊2日のモデルルートをご紹介。ぜひ参考にして、北海道の旅をより楽しくお得に満喫してみてくださいね。

「ラビット・ユキネと行く!ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編」モデルルート

1日目
JR札幌駅出発
10:00 ビート資料館
11:00 麦音
12:30 おびひろ動物園
14:30 帯広百年記念館~緑ヶ丘公園
17:25 十勝ネイチャーセンター(十勝川温泉観光ガイドセンター)
十勝川温泉泊

2日目
6:30 十勝が丘公園ハナック広場(熱気球体験)
10:40 六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村
11:30 レストランポロシリ
12:55 六花の森
15:00 道の駅なかさつない
17:10 六花亭帯広本店
18:15 ぱんちょう
JR札幌駅着

※本モデルルートは実際のダイヤを元に作成していますが、交通状況等により時間が前後する場合がございます。参考としてご確認ください。

■獲得するスタンプ:駅A、駅B、バスターミナル、博物館・美術館・資料館、動物園・水族館、おすすめの6つ
■交通手段:JR、十勝バス
■利用する公共交通割引:HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス、VISIT TOKACHI PASS(2日券)

「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」の詳細は「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン/最大50%割!」公式HPをご確認ください。

ラビット・ユキネと行く!ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編1日目

6:48発 JR札幌駅(スタンプ有)

旅のはじまりはサツエキから!まずはビンゴスタンプラリーに参加するため、公式サイトに記載された注意事項を確認し、同意したら「参加登録はこちらから」と書かれたボタンを押します。「地点一覧」でJR札幌駅を探し、この旅で初となるスタンプをゲット!

さて、ここから「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」を利用してJR特急おおぞら1号に乗り、JR帯広駅を目指します。この周遊パスを12,000円で購入すれば、JR北海道内の在来線特急、普通・快速列車の普通車自由席が6日間乗り放題になり、かなりお得!ちなみに通常の料金だと、札幌から帯広まで片道7,260円になります。

【「JR札幌駅」からJRで約2時間30分 「JR帯広駅」着】

9:35 JR帯広駅・帯広バスターミナル(スタンプ有)

JR帯広駅に到着したら、忘れずにスタンプをゲット。まずは駅のバスターミナルで「VISIT TOKACHI PASS」の2日券を購入しましょう。これは、十勝に観光で訪れた人を対象に、路線バスが乗り放題になるというフリー切符。1,500円の1日券と2,500円の2日券があり、購入する際には十勝総合振興局管外の現住所が記載された身分証明書と十勝までの乗車券や航空券が必要になるのでご注意を。

そして帯広駅バスターミナルもスタンプスポットです。無事に3つ目のスタンプをゲットしたら、さっそくVISIT TOKACHI PASSを使って、稲田橋停留所まで十勝バスで向かいます。通常なら、乗車料金は240円です。

【十勝バス「帯広駅バスターミナル」からバスで約23分 十勝バス「稲田橋停留所」着】

【十勝バス「稲田橋停留所」から徒歩1分 「ビート資料館」着】

10:00 ビート資料館

ビート資料館は、日本甜菜製糖株式会社が1989(平成元)年にオープン。てん菜(ビート)にまつわるあらゆる資料が展示されています。オープン翌年には、帯広市の都市景観賞を受賞。確かに資料館の外観は絵になる佇まいで、緑を多く配置された空間も、居心地良く感じられます。

SPOT ビート資料館

■所在地:帯広市稲田町南8線西14番地
■営業時間:9:30~16:30
■入場料:一般300円、大学生200円、小・中学生・高校生100円
「ビート資料館」の詳細をDomingoで見る

【「ビート資料館」から徒歩1分 「麦音」着】

11:00 麦音

ビート資料館でてん菜についての知識をたっぷり得たところで、隣接するパン屋さん「麦音」へ。帯広では知らない人がいないほどの有名店です。イートインでパンを食べても良し、この後に訪れる場所で食べても良し。どれもこれもおいしそうで、ついつい買い過ぎちゃうかもしれませんよ。

SPOT 麦音

■所在地:帯広市稲田町南8線西16-43
■営業時間:6:55~19:00

麦音から、再び十勝バスに乗るために西12条34丁目停留所まで歩いて行きます。目指すは「おびひろ動物園」!通常なら140円の乗車料金がかかるところですが、もちろん、VISIT TOKACHI PASSを利用します。

【十勝バス「西12条34丁目停留所」からバスで約31分 十勝バス「動物園前停留所」着】

12:30 おびひろ動物園(スタンプ有)

ちょうどお昼過ぎにおびひろ動物園に到着! 忘れないうちに、ここでもスタンプをゲットしておきましょう。おびひろ動物園は、札幌の円山動物園に次いで北海道で2番目に誕生した動物園です。広い園内をゆっくり散策しながら、動物たちのさまざまな表情に癒やされてください。ただ、冬季は閉園しているので要注意です。

SPOT おびひろ動物園

■所在地:帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内
■営業時間:(2022年)4月29日~9月30日 9:00~16:30、10月1日~11月3日 9:30~16:00
■入園料:大人420円、65歳以上210円、高校生210円
「おびひろ動物園」の詳細をDomingoで見る

【「おびひろ動物園」から徒歩10分 「帯広百年記念館」着】

14:30 帯広百年記念館(スタンプ有)

楽しい動物園の後は、約10分ほど歩いて「帯広百年記念館」へと向かいましょう。ここは帯広・十勝の歴史、自然、産業などについて常設展示している博物館。また、時期によって多種多様な展示やイベントが開催されているので、事前にチェックしておくのもいいかもしれません。ちなみにここもスタンプスポット。5つめのスタンプ、ゲットです。

また、記念館の建っている緑ヶ丘公園を散策するのもおすすめです。公園内には道立帯広美術館もあるので、時間に余裕があれば立ち寄ってみるのもいいかもしれませんよ。

SPOT 帯広百年記念館

■所在地:帯広市緑ヶ丘2緑ヶ丘公園内
■営業時間:常設展示室 9:00~17:00
■常設展示室入園料:大人380円、高校生190円、65歳以上190円
「帯広百年記念館」の詳細をDomingoで見る

SPOT 緑ヶ丘公園

■所在地:帯広市緑ヶ丘2
「緑ヶ丘公園」の詳細をDomingoで見る

次に目指すのは、緑ヶ丘6丁目(帯広美術館入口)停留所です。ここから帯広駅バスターミナルに戻ります。通常なら200円の乗車料金がかかるところですが、もちろんVISIT TOKACHI PASSの利用でスマートに乗り降り!

【「帯広百年記念館」から徒歩5分 「緑ヶ丘6丁目(帯広美術館入口)停留所」着】

【十勝バス「緑ヶ丘6丁目(帯広美術館入口)停留所」からバスで16分 「帯広駅バスターミナル」着】

帯広駅バスターミナルから、今夜のお宿がある十勝川温泉へと向かいます。言わずもがな、使うのはVISIT TOKACHI PASS。通常なら乗車料金は500円です。

【十勝バス「帯広バスターミナル」から28分 十勝バス「ガーデンスパ十勝川温泉停留所」着】

ガーデンスパ十勝川温泉停留所で降車して「十勝川ネイチャーセンター」まで歩きましょう。約5分ほどの道のりです。

【十勝バス「ガーデンスパ十勝川温泉停留所」から徒歩5分 「十勝川ネイチャーセンター」着】

17:25 十勝ネイチャーセンター(スタンプ有)

十勝ネイチャーセンターで、この日最後となる6つめのスタンプをゲット。このモデルコースで獲得できるスタンプは、これですべてです。ここで、翌朝に予定している「早朝熱気球体験」について詳しいことを教えてもらいます。期間限定のイベントで、月ごとに実施時間も変わるので、注意が必要とのこと。さぁ、たくさん移動した1日目がこれで終了です。十勝川温泉で、ゆっくりと旅の疲れをとってくださいね。

SPOT 十勝ネイチャーセンター

■所在地:音更町十勝川温泉南12丁目1番地
■営業時間:常設展示室 9:00~18:00
「十勝ネイチャーセンター」の詳細をDomingoで見る

ラビット・ユキネと行く!ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編2日目

6:30 十勝が丘公園ハナック広場(熱気球体験)

2日目は、なんと空の旅からはじまります! 十勝川温泉街からすぐ近くの十勝が丘公園ハナック広場で、早朝熱気球を体験しましょう。ふわりと上空30mまで上昇する係留フライトは、なんと2歳から搭乗可能なのだそう。上空から見えるのは、眼下を流れる十勝川や、遠くにそびえる日高山脈。体験時間は約5分ほどであっという間に過ぎてしまいますが、忘れられない体験になりそうです。

熱気球に乗った興奮も冷めやらないままに、十勝が丘公園を後にします。歩いて約10分のところにあるガーデンスパ十勝川温泉停留所へ。十勝バスに乗って、帯広駅バスターミナルへと向かいます。通常なら500円の乗車料金がかかりますが、前日にVISIT TOKACHI PASSの2日券を購入していたので、2日目も有効です。

【「十勝が丘公園ハナック広場」から徒歩10分 十勝バス「ガーデンスパ十勝川温泉停留所」着】

【十勝バス「ガーデンスパ十勝川温泉停留所」からバスで34分 「帯広バスターミナル」着】

帯広駅バスターミナル9時35分発の十勝バスに乗り65分、中札内美術村停留所へ。乗車料金は930円ですが、もちろんここでもVISIT TOKACHI PASSが活躍してくれますよ。

【十勝バス「帯広バスターミナル」からバスで65分 十勝バス「中札内美術村停留所」着】

10:40 六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村

「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」は、約145,000平方メートルという広大な敷地内に、美術館やレストランが点在しています。柏林に囲まれた遊歩道を散策して、複数の美術館をめぐる、素敵な時間を堪能しましょう。自然とアートの両方に触れることで、心が潤い、満たされるのを感じるはずです。ただし、営業期間は限定的なので、訪れる前に営業日や時間をしっかり確認してくださいね。

SPOT 中札内美術村

■所在地:河西郡中札内村栄東5線
「中札内美術村」の詳細をDomingoで見る

11:30 レストランポロシリ

自然とアートに心が満たされたら、今度は空腹も満たしましょう。同じ敷地内にある「レストランポロシリ」では、季節の食材を使用した家庭料理を楽しむことができます。素晴らしい環境で食べる料理は、きっと格別ですよ。人気定番メニューは、牛肉を長時間じっくり煮込んだポロシリカレーなのだとか。

SPOT レストランポロシリ

■所在地:六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村内
■営業時間:11:00~15:00(ラストオーダー14:30)

豊かな気分で六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村を後にして、中札内美術村停留所から道の駅なかさつない停留所まで十勝バスに乗ります。VISIT TOKACHI PASSを使いますが、通常なら320円の乗車料金がかかるところです。

【十勝バス「中札内美術村停留所」からバスで3分 十勝バス「道の駅なかさつない停留所」着】

道の駅なかさつない停留所に到着したら、そこから歩いて15分の「六花の森」を目指します。

【「道の駅なかさつない停留所」から徒歩15分「六花の森」着】

12:55 六花の森

六花亭で買い物をしたことがある人なら、あの特徴的な花柄包装紙を覚えていることでしょう。そこに描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい……そんな願いから、六花の森が誕生しました。100,000平方メートルという広大な大地に、四季折々の草花が咲き誇ります。また、園内にはクロアチアの古民家を移築したギャラリーが点在し、見応えたっぷりです。ちなみに冬季は閉館しているので、注意してください。

SPOT 六花の森

■所在地:河西郡中札内村常盤西3線249-6
■開館期間(2022年):4月29日~10月10日
■開館時間:10:00~16:00
■入場料(単独チケット):大人1,000円、小・中学生500円
「六花の森」の詳細をDomingoで見る

六花の森で可憐な草花や、花柄包装紙の原画をはじめとする芸術に触れたら、再び徒歩で道の駅なかさつない停留所へと向かいます。

【「六花の森」から徒歩15分 十勝バス「道の駅なかさつない停留所」着】

15:00 道の駅なかさつない

停留所と道の駅は目と鼻の先。次に乗るバスまで余裕があるので、道の駅なかさつないでお土産を探してみるのもいいかもしれませんね。

SPOT 道の駅なかさつない

■所在地:河西郡中札内村大通南7丁目146
「道の駅なかさつない」の詳細をDomingoで見る

道の駅なかさつない停留所から十勝バスで帯広駅バスターミナルへ。約1時間の行程で、通常なら750円の乗車料金がかかります。結局、VISIT TOKACHI PASSを利用したことで、2日間で1,080円お得になりました。しかもいちいち小銭を用意しなくていいので、これは便利ですね。

【十勝バス「道の駅なかさつない停留所」からバスで65分 「帯広駅バスターミナル」着】

【「帯広駅バスターミナル」から徒歩6分 「六花亭帯広本店」着】

17:10 六花亭帯広本店

帯広駅バスターミナルから徒歩6分の場所に「六花亭帯広本店」があります。お土産用に購入するのもいいですが、ついつい自分用にも買ってしまいそう。六花亭のお菓子って、いつ見ても魅力的なものばかりです。

SPOT 六花亭帯広本店

■所在地:帯広市西2条南9丁目6
■営業時間:10:00~16:00

【「六花亭帯広本店」から徒歩6分 「ぱんちょう」着】

18:15 ぱんちょう

そして帯広と言えば、最近では全国的にも有名な豚丼を食べておきたいですよね!六花亭帯広本店から歩いて6分、JR帯広駅前にある名店「ぱんちょう」にて地元グルメを堪能しちゃいましょう。実は帯広の豚丼は、この店が発祥なのだそう。もう、老若男女誰もが好きそうな、間違いないおいしさです。

SPOT 元祖豚丼のぱんちょう

■所在地:帯広市西1条南11丁目11-19
■営業時間:11:00~19:00
■定休日:月曜、第1・第3火曜(祝日の場合は営業し、翌日休み)
「元祖豚丼のぱんちょう」の詳細をDomingoで見る

【「ぱんちょう」から徒歩で2分 「JR帯広駅」着】

19:20 JR帯広駅

お土産もしっかり購入して、帯広ならではのグルメも味わって、いよいよこの旅も終わりです。最初に買っておいたHOKKAIDO LOVE!6日間周遊パスを利用して、JR帯広駅からJR札幌駅へと向かいます。通常なら往路と同じく7,260円の料金がかかるところなので、往復で2,520円お得になりました。これは大きいですね!

【「JR帯広駅」から約2時間30分 「JR札幌駅」着】

22:15着 JR札幌駅

夜も遅くにJR札幌駅に到着したところで、1泊2日のモデルコースは終了です。いかがでしたか? 動物園に行ったり熱気球に乗ったりアートに触れたりと、かなり盛りだくさんな旅になったのではないでしょうか。しかもビンゴスタンプラリーに参加したことで、帰ってからもお楽しみが続きます。集めたスタンプで応募して、ぜひ豪華景品を当ててくださいね!

  1. ホーム
  2. Domingo編集部
  3. ラビット・ユキネと行く!LOVE LOVE北海道ビンゴスタンプラリーの旅 帯広・十勝編