甘さと酸味の絶妙なバランス!安平町生まれのこだわりの「トマトジュース」【安平町 #2】|Domingo

甘さと酸味の絶妙なバランス!安平町生まれのこだわりの「トマトジュース」【安平町 #2】

安平町

まち

Domingoが北海道のまちと1ヶ月間コラボしてお届けする企画、第1弾となる今回は「安平町」に密着!
まちの楽しみ方や、とっておきの特産品に関する情報を4週に渡ってお届けします。

今回安平町の特産品としてご紹介するのは、harahachifarm(ハラハチファーム)さんのトマトジュースです。
harahachifarm ホームページ
安平町 ふるさとチョイス

ハラハチファームのトマトジュース

ハラハチファームのトマトジュース

提供:harahachifarm

原材料は、ハラハチファーム の有機JAS認証を取得している畑で収穫されたトマト100%のみ。食塩も不使用の無添加です。

化学肥料や殺菌剤、殺虫剤、除草剤などの農薬、ホルモン剤は一切使用しない徹底的な有機農業。

種まきからビン詰めまで、すべて中村さんご夫婦の手で行われているというから驚きです。

ハラハチファームの畑

瓶詰めの様子

こちらのトマトジュース、Domingo編集部も安平町に行った時に飲んだことがあるのですが、鮮やかな色、とろっと濃厚なジュース、強い甘みとさわやかな酸味が同居しいくらでも飲めてしまう絶妙なバランス…本当に美味しいトマトジュースでした。

おいしさの秘訣はトマトジュースの材料となるトマト

ジュースの材料となるトマトは、ミディアムトマトとミニトマトをミックス。

真っ赤に色づくトマト

トマトジュースの原料でもあるシンディースイートは、種をまき、苗を育て、ビニールハウスに植えて、収穫するまでに4カ月半。

その4ヶ月半の間、栽培期間中に有機JASで許容されている農薬や自然農薬等も含め一切使用せず、肥料も既製品を使用せず魚かす、米ぬか、ほたて貝石灰などを自家配合で必要な分だけ与え、除草剤を使用しないのですべて手作業で除草をし、一般的に使用される使い捨てのビニールマルチも使用していないという、オーガニックへの強いこだわり。

甘いだけのトマトは沢山ありますが、このトマトは甘みと酸味のバランスがとても良く、濃厚な味わいなのだそう。

ハラハチファームの想い

ハラハチファームの中村さん

ハラハチファームの中村さんに、トマトへの想いやこだわりをお聞きしました。

Q 「ハラハチファーム」の由来はなんですか?

中村さん ハラハチファーム 中村さん

「腹八分目」からきていて、何事も余力を残す腹八分目精神が大事なのではと。完璧を求めず八分で満足し余力を残すことで細く長く農業を続けていくことができるのではないかと思いまして。

Q ハラハチファームさんが行う「農業」のこだわりを教えてください。

中村さん ハラハチファーム 中村さん

やはりオーガニックであるということと出来るだけ環境負荷をかけない栽培方法ということです。

Q ハラハチファームのトマト・トマトジュースへの想いを教えてください。

中村さん ハラハチファーム 中村さん

農業を始めた1年目からトマトとトマトジュースだけはずっと変わらず作り続けていて、種まきからジュースになるまで約半年間夫婦2人だけで作るとても思い入れの詰まったジュースです!

Q こんな風に楽しんでほしい!というおすすめの楽しみ方を教えてください!

中村さん ハラハチファーム 中村さん

そのまま飲むのはもちろん、温めてスープにしたりリゾットなどの料理に使うのもお勧めです。

中村さん、ありがとうございました!
こだわって大切に作られたトマトでできた思いのこもったトマトジュース、ぜひサイトなどでチェックしてみてくださいね!

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