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納沙布岬

納沙布岬は、北緯43度23分07秒、東経145度49分01秒に位置する、本土最東端の岬で、最も早く朝日と出会えるところとして有名です。
岬の先端に建つ納沙布岬灯台は、明治5年に点灯された、北海道で最古の灯台で、納沙布岬のシンボルでもあります。すぐ目の前には歯舞群島の貝殻島や水晶島、そして国後島など北方領土が手に取るように浮かんでいます。
周辺には、北方領土や根室の観光・物産などを紹介している「望郷の家」や「北方館」、「観光物産センター」のほか、「平和の塔」をはじめとした土産店や食堂が軒を連ね、1年を通じて多くの観光客で賑わっています。
北方領土の早期返還を祈念して建立されたシンボル像「四島(しま)のかけ橋」そして「灯火台」には、沖縄から運ばれた”祈りの灯”が今日もあかあかと燃え続けています。

根室市観光協会

所在地

北海道根室市納沙布

※掲載情報は2021年3月時点のものです。
※掲載情報はその後変更となる場合がございますので、詳細は公式サイトなどをご確認ください。

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