濃厚ふわとろTKGをおうちで!北海道比布町の厳選素材を集めた「たまごかけごはんセット」【比布町×Domingo】|Domingo

濃厚ふわとろTKGをおうちで!北海道比布町の厳選素材を集めた「たまごかけごはんセット」【比布町×Domingo】

比布町

まち

Domingoが北海道のまちと1ヶ月間コラボしてお届けする企画、第3弾となる今回は「比布町(ぴっぷちょう)」に密着!
まちの楽しみ方や、とっておきの特産品に関する情報を4週に渡ってお届けしています。

2週目となる今週は、比布町とDomingoがコラボしてお届けするプレゼント企画第1弾をお届け! 今回特産品としてご紹介するのは、「北海道比布町のとっておき『濃厚たまごかけごはんセット』」です。

応募はこちらのツイートから!

ご応募の際は、必ず プレゼントキャンペーン 実施概要をよくお読みの上、ご応募ください。

北海道比布町のとっておき『濃厚たまごかけごはんセット』とは

比布町で丹精込めて生産されたお米・たまご・千本ねぎを使った特製の醤油のセットです。

たまごかけごはんセット

画像提供:北海道ぴっぷ商店

炊きたてのごはんにたまごを割り落として醤油をたらすーーシンプルな「たまごかけごはん」だからこそ、素材の味が命。
町が誇るゆめぴりか・ななつぼしとかっぱの健卵をベースに、双方を繋ぎ、引き立てる小ねぎ醤油がタッグを組んだ、まさにオールぴっぷの“いいとこどり”なたまごかけごはんを楽しんでみてはいかがでしょうか?

たまごかけごはん

画像提供:北海道ぴっぷ商店

それでは、お米、たまご、千本ねぎを使った特製の醤油、それぞれのこだわりにせまりましょう!

比布町自慢のお米「ゆめぴりか」「ななつぼし」

比布町の基幹産業は農業で、農業産出額の66%をお米が占めるという米どころ。
品種改良を重ね北海道米の技術の粋ともいえる品種「ゆめぴりか」や、冷めても美味しく粘りと甘みのバランスが良い「ななつぼし」、直播栽培が可能で普及拡大が期待される新品種「えみまる」や、不動の人気を誇るロングセラーで飲食店などでも広く活躍する「きらら397」など、さまざまな品種を栽培しています。

稲穂

その中で今回お届けするのは品種は「ゆめぴりか」2合と、「ななつぼし」2合。なんとお米の食べ比べもできちゃうんです!

「ゆめぴりか」はつややかで美しく炊き上がる上、豊かな甘みともっちり感があり、北海道米の最高峰と言われています。
実はこのゆめぴりか 、比布町にある「上川農業試験場」が発祥の地。寒冷地である北海道で美味しいお米を作りたいという思いから、10年もの歳月をかけて開発されたお米なのです。

「ななつぼし」は、粒の形が崩れにくくつやつやな炊き上がり。味と食感のバランスに優れており、冷めてもおいしい品種です。食卓はもちろんお弁当などでも広く活用され、北海道では最も食べられている品種なのだそう。
そんな2種類の新米の食べ比べができるというのは、とっても贅沢ですよね。

ななつぼし&ゆめぴりか

画像提供:比布町

そして今はちょうど新米の時期!
精米したてのゆめぴりかとななつぼしの新米を2合ずつ、食べきりサイズで真空パックすることで鮮度を逃さずにお届けします。封を切れば、比布町で心を込めて生産された今年の新米に出会えちゃいます。

餌にとことんこだわった「かっぱの健卵

「かっぱの健卵」は、大熊養鶏場で餌にとことんこだわってつくられているたまごです。

この卵の特徴は、なんといっても生で食べて美味しいこと。ぷりぷりで味が濃く、深みがあるのに独特の臭みがないので、「生卵が嫌い」という方にもおすすめしたいたまごです。

たまご

画像提供:北海道ぴっぷ商店

この卵をつくるのは、比布町の大熊養鶏場。社長の大熊勝幸さんにお話をお聞きしました。

大熊社長

おいしさの秘訣は、「ニワトリが健康な状態であること」だそう。

大熊養鶏場では、ニワトリが普段食べているものが、たまごを食べるひとの健康にも大きな影響を与えるという考えのもと、科学物質や毒素になるようなものを一切排除。
とうもろこしや昆布粉、おから、魚粉などを独自にブレンドした餌に、EM菌という微生物の共生体をまぜて、鶏の衛生と健康向上に努めています。

大熊養鶏場のにわとり

こだわりのえさを毎朝6時にあげながら、ニワトリたちが元気かどうか、また喧嘩してないかどうか、顔をみてまわるという大熊さん。

大切に育てたニワトリが産んでくれる卵は、1つ1つが宝物。
大熊養鶏場には現在、約1万2千羽のめんこいニワトリたちがいます。夏も冬もたまごを産んでくれ、毎日1万個以上のたまごを出荷しているのだそうですよ。

雪の下で甘みを蓄えた千本ねぎを使った「ぴっぷ小ねぎ醤油

比布町特産の千本ねぎ「旬の彩り。」を使った醤油、『ぴっぷ小ねぎ醤油』。

ななつぼし&ゆめぴりか

画像提供:北海道ぴっぷ商店

その栽培方法は通常のねぎとは異なり、冬を越すことが特徴。
まず5月に畑に苗を1本ずつ植えます。春に1本だった苗は、秋には15本ほどの株に成長。これが「千本ねぎ」といわれる所以です。

雪が降ってもそのまま畑で育て、12月になると雪の中から掘り起こしてビニールハウスへ植え替えます。新芽が35センチに育つ1月から3月という寒い時期にしか味わえない旬のねぎです。

千本ねぎ

画像提供:比布町

千本ねぎ

画像提供:比布町

収穫期間が短い上、栽培している農家さんは20軒だけなのでとっても貴重なねぎです。

「旬の彩り。」の甘みと香りを活かし、たまごかけごはんのために旭川市の老舗醤油会社キッコーニホンと共同開発したのが「ぴっぷ小ねぎ醤油」。
ねぎの甘みと豊かな香りが醤油に溶け出していて、たまごとごはんを結びつけて引き立ててくれる風味豊かな醤油です。
たまごかけごはんだけでなく、冷奴にかけたり、餃子などにも合う万能選手です。

『濃厚たまごかけごはんセット』を使ったたまごかけごはん

その作り方はいたって簡単。
まずはゆめぴりかを炊きます。新米は含まれる水分量が古米に比べて多いので、きもちお水少なめで炊いてみてくださいね。
炊き上がったご飯に、かっぱの健卵をぽんっと割り落とし、上からたらりとぴっぷ小ねぎ醤油をかけるだけ!ねぎが下の方に溜まっているので、振ってからかけるのがおすすめです。

たまごかけごはん

Domingo編集部もこの究極のたまごかけごはんを食べてみましたが、たまごの濃厚さと臭みのなさにびっくり。そしてぴっぷ小ねぎ醤油に溶け出すねぎの風味とマッチしていて箸が止まりませんでした。
比布町のこだわりが詰まったたまごかけごはん、ぜひ皆さんも応募して味わってみてくださいね!

たまごかけごはんセット

画像提供:北海道ぴっぷ商店

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